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2023年10月31日 (火)

アスベスト調査者講習会

10月1日より、

アスベストを含む材料の解体工事を行ったり、

廃棄する時には、

アスベストを含んでいるかどうかの調査を行わなくてはならない、

と言う環境省からの通達がありました。

 

事前予告がありましたので、

その調査をする人は、

アスベスト調査者講習を受け、

認定されたアスベスト調査者でなくてはならないため、

私も講習を受けてきました。Photo_20231013191201

 

1日がかりではありましたが、

非常に勉強になりました。

まず第一段階として、

その建物が2006年9月1日以降の確認申請だと、

確実にもう使われていないと分かるので、調査なしで良いそうです。

その以前の建物だと分かると、

さてはて、いつ建ったかによってもアスベスト含有割合が違ってくるので、

詳しく調査しないといけないとの事でした。

 

調査をご希望の方がいらっしゃいましたら、

調査いたしますので、ご一報ください。

 

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2023年10月24日 (火)

温室効果ガス削減

先日、ふくしまスーパーウォールスター会さんの定例会に参加いたしましたPhoto_20231013185301

 

その時の講師の先生のお話で、

IPCC(国連の気候変動に関する政府間パネル)は3月20日、地球温暖化に関する最新の科学的知見を集約した報告書(第6次統合報告書)を発表した。パリ協定の事実上の長期目標である、世界の平均気温上昇を産業革命以前から1.5度以内に抑えるためには、CO2を含む温室効果ガスの排出量を2019年比で2030年までにほぼ半減し、2035年までに60%削減することが必要であると明確に指摘。各国に温室効果ガス削減目標のさらなる引き上げとともに、効果的で公平な気候変動対策を実施するよう求めている。

 

と言うお話をされていました。南極の氷が溶けていく画像と共に見ると、本当にショックです。

温室効果ガス削減に力を入れようと思いました。

 

 

その後、Photo_20231013185401

仕事が楽しい、と言う風になれ!と言うお話を頂きました。

例えに、先日8冠をとった藤井壮太さんは、

とにかく、将棋が大好きで、将棋しかやらない、と言う感じだし、

大谷翔平さんも同様に、野球が楽しくて、野球をストイックに楽しんでいる、

と言われ、すごく納得いきました。

 

ちょっと日常に追われていて忘れていたような感情だったので、

非常に刺激になりました。

仕事大好きです!

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2023年10月18日 (水)

古民家鑑定

先日、福島県の猪苗代町にある古民家の「古民家鑑定」を行ってまいりました。Photo_20231011192701

 

建築は明治時代かな?築150年くらいかな?と言う感じでしたが、Photo_20231011192702

私が所属している、古民家再生協会は、

この建物の現状の様子を調査して、

古民家鑑定書を発行しています。

 

現状の家の傾き、床下の様子、地震に対する地盤の揺れ方の測定・・・etcPhoto_20231011192704

を調査することにより、Photo_20231011192703

この家の現在の価値と今後、住める状態なのか、どうすれば住めるようになるか等

鑑定書に記載し、鑑定のご依頼人にお渡ししています。

 

この日の物件も、昔々はお坊さんがお持ちだったという事で、

非常に立派な梁桁を使用しており、

骨組みは、しっかりしていましたので、地震に対する心配はあまりないかな?と言う感じでしたし、

床下の状態も良かったので、鑑定結果は良いほうだったと思います。

 

もし、古民家を鑑定してほしい方がいらっしゃいましたら、

https://www.kominka-fukushima.org/

にお問い合わせください。

 

 

 

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2023年10月11日 (水)

本質を知って行動しよう

先日、ナイス(株)さんの主催の「第二回経営者会議」と言うのに参加してまいりました。Photo_20231011191601

 

2部制に分かれており、

第一部は、YKKAP(株)さんの代表取締役 魚津 彰氏のご講演でした。Photo_20231011191501

 

YKKAP(株)さんの歴史や、今後の方針などお話ししてくださいました。

 

第二部は、「逆・タイムマシン経営論」と題して、

一橋ビジネススクールPDS寄付講座競争戦略特任教授:楠木建氏のご講演でした。Photo_20231011191502

 

楠木さんは、ある時、日経ビジネス(雑誌)を創刊から読もう!と思って

過去にさかのぼり、読んだそうです。

そうすると、「戦後最大の〇〇」と見出しに書いてあること23回。

戦後最大の、と言うのは、そんなに何回もあるのか?と思ったそうです。

見出しに「戦後最大」と記載すると手に取る人が多いのでしょうね。

 

日経ビジネスの過去から読んでいくと、

マスコミが記載することに皆が反応し、売れるので、

大げさに?流行りそうに?書くらしいのですが、

自分で「変わらない本質」を見極め、物事を信じないとダメという事でした。

 

その他にも初めて知ったのですが、

「年功序列」「終身雇用」は

日本の文化ボストン・コンサルティング・グループの初代東京事務所代表だったジェームス・C・アベグレンが、

1958年に出版した著書『日本の経営』の中で初めて用いたもので、いわば「新語」だったそうです。

という事で、歴史的な視点に立てば、ごく最近、しかもアメリカ人によって作られた言葉だそうです。

 

そう言ったことを聞くと、年功序列にしても終身雇用にしても、

言葉を気にせず、社員さんの本質、適性を見極めて

経営をしていかなくてはいけないな~と思ったりしました。

 

非常に勉強になった時間でした。Photo_20231011191503

 

 

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