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2020年2月19日 (水)

構造塾

先日、構造塾2年目講座を受けてまいりました。Photo_20200219104601

 

「長期優良住宅:壁倍率のチェック」ということで、

実際に、壁倍率を計算してみたりしました。Photo_20200219104602

 

長期優良住宅の認定を貰うためには、

耐震等級2以上が必要でして、

耐震等級2をとるためには、壁倍率、壁の配置、床倍率、接合部、地耐力、基礎、横架材、それぞれのチェックが必要となります。

 

建築基準法では、耐震等級1以上が必要なのですが、

その場合、床倍率、地耐力、基礎、横架材のチェックはありません。

 

ですから、長期優良住宅の認定を受けた住宅は、

より安全が認定されているので安心ですよね(#^.^#)

 

また、壁量も多いほうが勿論の事安全なのですが、

準耐力壁や腰壁で壁量を確保するのではなく、

耐力壁にて、壁量を確保したほうが、安全!とのことでした。

 

後半は、「木造住宅の地盤判定」という講義で、

粘性土→圧密沈下、砂質土→即時沈下、液状化

と地盤の特性を学び、

やはり、支持層まで杭などを打つことが安全なんだな~と思った次第です。

 

大変勉強になりました!!

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