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2020年2月28日 (金)

法改正講習会:省エネ

先日、建築士会の案内で、

来年度から変わる、建築基準法の改正内容の説明会に参加してまいりました。

Photo_20200228143901

 

改正省エネ法によりますと、

非住宅ですと、

中規模(300㎡以上2000㎡未満)は、

「省エネルギーに適合してますよ」という届け出だけで良かったのですが、

 

これからは、「こういった方法、数字にて適合します」という、

根拠も添付し、完了検査もある、義務化となるそうです。

 

また、

住宅ですと、

大規模、中規模(300㎡以上)は、

現行と変わらず、届け出義務です。

 

そして、建築士として、やらねばならない作業があるのが、

非住宅・住宅ともに、

小規模(300㎡未満)物件に関しては、施主様への説明が義務付けられたことです。

 

よく、宅建をお持ちの方が、説明するように、

設計士が省エネルギー化になっていることを説明せねばなりません。

 

建築物の省エネルギー化。

 

地球温暖化のためにも進めていかねばなりませんね。

 

 

 

 

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2020年2月21日 (金)

イベント開催のご案内!

来る、2月22日、23日に、

ビックパレットふくしまにて、

省エネde住まいるフェアーが開催されます! 

 

こちらは、地元の腕の良い!工務店様たちだけで企画されたもので、

毎年6000名以上のご来場がある、大変人気の高いイベントです!De

ダウンロード - e7acac6e59b9ee4bd8fe381bee38184e3828be38395e382a7e382a2arukue5ba83e5918a.pdf

 

 

住宅に関するご相談が、

楽しい雰囲気の中、気軽に相談できるのが特徴です(#^.^#)

 

当日は、お笑いの「カミナリ」、仮面ライダーマンショー、アンパンマンショー、風船の国のアリス・・・etc

有名人がステージにてショーを行ったり、

 

我が!きつつき会メンバーによる、上棟式や丸太早切り競争(丸太切りはお手伝い)などなど、

イベントの中核を担って活動しております!!

 

沢山のご来場をお待ちしております(#^.^#)

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2020年2月20日 (木)

建築関係法令懇談会

先日、郡山市建築行政協力会の「建築関係法令懇談会」に参加してまいりました。Photo_20200219200101

 

こちらの会は、郡山の行政に建築業界での協力を行っている団体で、

安全パトロール、災害対策等、建築業界目線で郡山市へ協力をしております。

 

今回は、市役所の開発建築指導課、建設交通部の方々をお招きして、

「建築関係法令と今後の対応」を聞くことができました。

 

郡山市の空き家状況について、

最初に報告がありましたが、

2003年19440戸だった空き家が

2018年24010戸と増加。

その内訳として、

賃貸売却用の住宅が大きく増加しているそうです。

 

建築行政協力会は、「NPO法人こおりやま空家バンク」となっておりますので、

今後、もっと協力していきたいと思っております。

 

その後、「建築基準法の一部を改正する法律案 改正概要」

ということで、国土交通省が発表しているものの詳細を聞くことができました。

特に、防火関連規制の見直しが

・密集市街地等における安全性の確保

・既存ストックの用途変更による活用

・木材利用の推進

を目的として、大変多く変更になっておりました。

 

「衣食住」に携わる職業についている私も、

郡山市に少しでもお役に立てるよう精進してまいります(#^.^#)

防火関連の規制が見直されているのが多かったです。

 

 

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2020年2月19日 (水)

構造塾

先日、構造塾2年目講座を受けてまいりました。Photo_20200219104601

 

「長期優良住宅:壁倍率のチェック」ということで、

実際に、壁倍率を計算してみたりしました。Photo_20200219104602

 

長期優良住宅の認定を貰うためには、

耐震等級2以上が必要でして、

耐震等級2をとるためには、壁倍率、壁の配置、床倍率、接合部、地耐力、基礎、横架材、それぞれのチェックが必要となります。

 

建築基準法では、耐震等級1以上が必要なのですが、

その場合、床倍率、地耐力、基礎、横架材のチェックはありません。

 

ですから、長期優良住宅の認定を受けた住宅は、

より安全が認定されているので安心ですよね(#^.^#)

 

また、壁量も多いほうが勿論の事安全なのですが、

準耐力壁や腰壁で壁量を確保するのではなく、

耐力壁にて、壁量を確保したほうが、安全!とのことでした。

 

後半は、「木造住宅の地盤判定」という講義で、

粘性土→圧密沈下、砂質土→即時沈下、液状化

と地盤の特性を学び、

やはり、支持層まで杭などを打つことが安全なんだな~と思った次第です。

 

大変勉強になりました!!

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2020年2月17日 (月)

快適リフォーム(断熱改修)

先日、ステキ信頼リフォーム推進協会の研修会で、

「健康で快適な暮らしをすべての人に」ということで、

東京大学の前真之教授のご講演を聞いてまいりました!Photo_20200217072901

 

2100年には、東京の夏の平均気温が44°cになってしまう!?

2100年って相当先に感じますが、

自分の子供や孫は、生きている時代なんですよね。。。

 

二酸化炭素排出を抑えるためにも、

「作用温度」を整えることがカギ!との前先生のご講演でした。

 

さて、この「作用温度」とは?

 

暖かさの実感に近い温度、いわゆる体感温度が「作用温度」だそうです。

 

高断熱+床暖房なら、空気温度を上げずに快適性確保。

 

また、屋根や天井をしっかりと断熱することで

夏の暑さを防げるとのことでした。

 

他にもいろいろと手法を聞き、

大変勉強になりました。

 (株)ツボイのリフォーム事業部の社員さんも一緒に勉強しましたので、

神奈川県湘南地域の断熱リフォームはお任せください!

 

また、福島県、宮城県等、東北地方の断熱リフォームでお悩みの方は、

断熱リフォームが得意な工務店様をご紹介します(#^.^#)

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