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2019年2月 5日 (火)

環境建築 地域の存続と企業の存続

先週、宮城県柴田郡の船岡駅近くにある、
 
(株)サカモトさんの安全協力会新春講演会
に参加させて頂きました。Photo
 
 
そこで、
 
「これからの環境建築~関係性をデザインする~」
ビオフォルム環境デザイン室 山田貴宏氏
 
と、
「地域の存続と企業の継続」
 
風土形成事務所 廣瀬俊介氏
 
と、
 
「2020年以降の住ビジネスの焦点」
 
(株)ロスコ・アールディ研究所 佐藤善秀氏
 
 
のご講演をいただきました。
 
 
建築業として携わる私たちの使命として、
 
現代の家づくりとしては、
 
家の性能とかの説明をするのではなく、
 
暮らしの提案をしていくべきではないか、
 
パーマカルチャー的な考え方=エコロジー、農業、建築・・・etc生活のあらゆる要素を統合したデザインの提案、
 
コト需要、需要は作るもの、Photo_2
 
 
・・・とそのような事を意識して、
 
これからの住宅づくりに携わっていくべきと分かりました。
 
今までとは、違った視点でのお話だったので、
 
一つ視野が広がった気がして、有意義な時間を過ごさせて頂きました(#^.^#) 
 

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