« かなり面白く勉強して参りました! | トップページ | APS工法とアコヤの紹介をさせていただきました! »

2018年9月 1日 (土)

サーモグラフィの見方

先日、建築士事務所協会郡山支部の勉強会に参加して参りました。
 
 
その中で、仕上げ材剥離状況の判断の仕方が、
 
一つの講義になっておりました。Photo_7
 
 
昔は、叩いて・・・
 
 
と言う感じだったそうなのですが、
 
最近は、サーモグラフィにて撮影し、
 
色の変化によって判断するそうです。
 
 
例えば、日中撮影し、夕方もう一度撮影。
 
そうすると、先に温度が変化するものは、
 
外壁と躯体との間に空気層があると判断。
 
また、夏場だと、外から外壁に直射日光が当たり、
 
空気層があると、空気層が断熱するため、表面が熱くなるそうです。Photo_8
 
また、このサーモグラフィ。
 
開発当初は、軍事用で使われていたそうです。
 
 
なるほど~・・・。
 
 
大変勉強になりました!! 

|

« かなり面白く勉強して参りました! | トップページ | APS工法とアコヤの紹介をさせていただきました! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/204695/67111212

この記事へのトラックバック一覧です: サーモグラフィの見方:

« かなり面白く勉強して参りました! | トップページ | APS工法とアコヤの紹介をさせていただきました! »