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2018年9月28日 (金)

太陽光発電2019年問題

とある記事を読みました。
「太陽光発電2019年問題を考える」
 
と題されてました。
 
これは、何ぞや?と言いますと、
 
10年前に、固定価格買取制度と言う制度ができ、
 
太陽光で発電した電力を10年間、
 
固定価格で買い取る
 
という事が続いておりました。
 
それが、2019年には、10年目に入り、
 
この制度の第一期生!?が来年には、
 
買取期間が終了。
 
約56万件がそれにあたるそうです。
 
 
ところが、今現在、まだ、
 
この後、どのように、この電力が使われていくか、
 
はっきりは、決まっていないそうです。
 
 
案として、
 
①今まで契約していた電気事業者と新たな売電契約を結び、
 
余剰電力の売電を継続する
 
②条件の良い買取価格を提示する別の電気事業者やアグリゲーターとの
 
新たな売電契約に切り替える
 
があるそうです。
 
今まで48円で売電で来ていたものが、
 
11円程度に下がる可能性があるとも
 
記事に書いてありました。
 
 
これからは、余剰電力の蓄電が進むかもしれませんね(#^.^#)
 
 
いずれにせよ、CO2削減に大変寄与する太陽光発電ですので、
 
これからの世の中には、必須なんではないかと思います。
 
これからの動向にも注目したいです。
 
 

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