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2017年12月 6日 (水)

行動経済学

先日、ある記事を見て、
 
何となく、分かっているようだったけど、
 
このように記事で書いてあると面白い!と思った事。Photo
 
 
「行動経済学のキホン」
 
と題されていました。
 
 
1つめに、
 
「お値打ち感を出す「98」値札戦略は世界共通」
 
 
と書いてありました。
 
 
確かに、なんで、切りの良い1000円とか2000円とかしないのか?
 
 
「お客様にお得感が出る」
 
のがまさしくの理由であり、そうだよな~・・・と改めて実感。
 
そして、もう一つ、「9・8は、端数価格と呼ばれ、日本だけでなく、世界中で使われているそうです。
 
 
 
あと、
 
「人間はいくつのサンプルで勾配に至るか」
 
と言う記事もあり、
 
実際に、24種類のジャム、6種類のジャムを試食品と置いたとき、
 
 
24種類のジャムは60%の人が立ち止まって試食をしたものの、
 
その3%しか購入しなかったそうです。
 
それに引き換え、6種類のジャムは40%の人が立ち止まって試食をし、
 
そのうち、31%の人が購入したそうです。
 
選択肢が多くすれば、売り上げが伸びるとは限らない、
という事が分かったそうです。
 
 
もう一つ、ご紹介すると・・・
 
「アマゾンのオススメ機能は、小売りビジネスの常識」
 
 
アマゾンでは、買い物をすると、
 
「こんなものはいかがですか?」「同じく購入した人は、他にこんなものを買ってますよ」
 
 
と言う感じの事が表示されます。
 
 
一般の人が頼りにするのは、「信頼できる人」の情報だそうです。
 
 
アマゾンは、同じものを買った人の「評価」つけることで、
 
オアウスメ度を可視化したそうです。
 
 
 
今回の記事を読んで、
 
うわぁ~!!
 
あるある!!
 
と思ってしまいました。
 
 
行動経済学。
 
 
面白いものですね(#^.^#)
 
 

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