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2017年11月22日 (水)

古民家再生協会研修会:第三弾

3日に渡り、ご紹介しております、
 
古民家再生協会郡山支部研修の記事の最終章(#^.^#)
 
 
福島市民家園
 
の中でも、一番の見どころ?と言っても過言ではない、
 
旧広瀬座。
 
 
明治20年に伊達郡梁川町の有志によって建てられた
 
芝居小屋だそうです。Photo
 
 
実際にこちらの建物、歌舞伎などで、年に数回は使用されているという事で、
 
 
中はきちんと整備されたいました。Photo_2
 
 
また、こちらの移築に携わった大工様も、
 
是非!奈落の底を見てくれ!!
 
と絶賛されていた「奈落」を見せてもらい、
 
 
その奈落は、部隊を回転させる装置がついていたので、Photo_3
 
 
回転させてみてくださいました。 
 
 
 
こちらの建築、考えてみれば、
 
 
この大空間を支える構造になっている事
 
 
相当な材料が使われていたことが伺えます。
 
 
大工様の話だと、大きな材料が、頭の上を良く通過していたので、
 
その時はいつも怖かった・・・とおっしゃっていました。
 
 
 
 
 
 
芝居小屋を離れ、その後は、農民の家を見て廻りました。
 
やはり、農民の家は質素で、
 
かやぶき屋根が目を引きました。Photo_4
 
また、井戸もあり、
 
 
大工様が「これをつるべ落とし」と言うんだ、
とツボイの若い社員さんに教えてくださり、Photo_5
 
 
よく、「秋の日のつるべ落とし」と聞く語源を説明してくださいました(#^.^#)
 
大工さん仕事以外にも勉強!
 
 
 
 
今回の研修も大変勉強になり、
 
 
福島県内にも、こんなにも、古民家を大切に保存している場所があるんだ・・・
 
 
と実感しました。
 
 
古民家再生協会に参加するたびに、
 
日常の雑踏から離れ、
 
歴史を学び、昔の人の知恵を知り、
 
原点に返ることができるので、
 
本当に有意義な時間を過ごさせてもらっています。
 
 
是非、古民家にご興味のある方は、古民家再生協会福島支部へお問い合わせを(#^.^#)
 
 
 

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