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2017年2月10日 (金)

耐震等級の違い

先日、LIXILさんで開かれた勉強会に参加してまいりました。
 
 
そこで、
「耐震等級2・3の基礎知識」
 
と言うのを説明してもらいました。Photo
 
 
 
行政庁・評価機関に提出するチェック項目は、
 
耐震等級1と耐震等級2・3と分かれており、
 
 
 
耐震等級1は、
 
壁量のチェック→壁量のバランスチェック→接合部のチェック
 
 
の3つのチェックですが、
 
 
 
耐震等級2・3は、
 
壁量のチェック→壁量のバランスチェック→床倍率のチェック→接合部のチェック→基礎の構造設計チェック→横架材のチェック
 
と6つのチェックがあるそうです。
 
 
耐震等級1をクリアするだけなら、
 
壁量だけを気にしていれば良いですが、
 
 
耐震等級2・3をクリアするなら、
 
 
2Fの床や基礎、梁・桁にも配慮しなくてはならない
 
という事なんですね(#^.^#)
 
 
 
頑丈そうだから大丈夫、
 
これだけ、壁があるんだから大丈夫、
 
と感覚だけでなく、
 
やはり、数字で計算しておくことが
 
大切なんだな~と思いました。
 
分かっているようで、分かっていなかったチェック項目。
 
 
勉強になりました(#^.^#)
 

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