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2015年10月 9日 (金)

空き家、中古住宅の今後

先日、住友林業(株)さんの勉強会があり、
 
参加させて頂きました。
 
 
1部は、国産材の活用、需要予測Photo_2
2部は、リノベーション最新情報Photo_3
3部は、空き家問題の今後と中古住宅の活用可能性Photo_4
 
と3部構成になっていましたが、
 
2部と3部は、
 
内容が被るところがあり、
 
それほど、
 
現在注目を浴びている話題なんだな~と実感した次第です。
 
 
リノベーションとリフォームの違いは?
 
 
リフォームは、元々は、洋服の直しからできた言葉だそうですが、
 
そのまま建築でも同じ意味合いで、
 
直すことや元に戻す事だそうです。
 
 
そして、今回のテーマにも出ている、
 
リノベーション。
 
こちらは、「既存の物に、新しい価値をプラスする」
と言う意味合いで、建築業界では使い分けをしているとのこと。
 
 
何気に聞いていた言葉ですが、
 
なるほどな~と思った次第です(#^.^#)
 
 
日本では、25年で木造は、価値がゼロになってしまう現状が今後変わって、
 
 
新築と中古住宅の間に、
 
リノベーション住宅と言うカテゴリが出来上がって来る日も近いのでは?
 
 
と言うお話でした。
 
 
空き家の中でも、
 
約25%は、腐朽、破損がひどく、居住は困難、
と言うデータが出ているそうですが、 
 
逆に、約47%は、活用可能性が高いそうです。
 
 
是非とも、この空き家をリノベーションして、
 
価値を向上させ、
 
後世に引き継ぐか、販売をしていきたいものです。
 
 
いずれにせよ、
 
地球温暖化防止の為にも、
 
温室効果ガス排出を抑える動きに追随できるように、
 
その中で、建築業界に携わっている身として、
 
勉強していこうと思います。
 
 

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