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2015年10月19日 (月)

国土のグランドデザイン2050

ある本に、国交省が2014年7月に、
2050年を照準にした新たな「国土のグランドデザイン」を策定した事が書いてありました。
 
 
「人口減少化においても多様な地域のポテンシャルを最大限に活かし、
成長力を絶えず生み出す国土の戦略的なビジョンを再構築するため、
国土形成計画の見直しに着手」Photo
 
 
という事が趣旨のようですが、
 
背景には、
 
2050年には、
 
このままでいくと、
 
居住地域の6割以上の地点で人口が半減し、
うち2割では誰も住まなくなる
 
 
と言う予測が立っているため、
 
できるだけ、阻止しようという事で、
 
「コンパクトシティ」
(市街地の無秩序な拡大を抑制しながら、
都市地域の環境整備に重点を置き、
環境的・経済的持続性を高めるモデル)
 
を目指し、
 
小さな拠点の形成による生活機能の確保や、
観光や地場産業の活性化等、
個性ある地域づくりを進めていくことに力を入れていくようです。
 
 
一昔前より、「道の駅」が充実されてたり、
廃校になった学校が、図書館に変わったり、
 
撤退になったスーパーが直売所になってたり、
 
確かに、向上しているような気がします(^^♪
 
 
日本は、大都市圏の密集が異様ですし、
 
都市では、いろんな施設が足りない・・・
 
等問題になっていますので、
 
ぜひとも、このプロジェクトを成功させて、
 
国民一人一人が、暮らしやすい社会にしていきたいものです。
 
 
建築に携わっているツボイとしても、
お役に立てるよう、
考えていこうと思います。

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