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2014年12月 2日 (火)

住宅性能表示制度の改正について

2015年4月より省エネ基準を適合義務化については、

もう、すでに皆様もご周知の事かと思います。

 

 

そう言えば?

と言う所で、

省エネ基準改正すると言う事は、

「住宅性能表示制度」も改正となると言う事です。

 

そこで、どう変わるか調べてみました。

 

改正ポイント①必須項目が9分野から4分野へ大幅緩和

評価の分野が9分野あったところが、

今回の改正で、必須項目と選択項目が指定されているそうです。

必須項目は、「構造の安定」「劣化の軽減」「維持管理・更新への配慮」「温熱環境」の4項目のみへと簡略化されました。

 

 

改正ポイント②「温熱環境」改正省エネ基準へ

省エネ基準改正に伴い、

必須項目の「温熱環境」の内容が変更となります。

今までは「省エネルギー対策等級」の1項目だったのに対し、

今回の改正で「断熱など性能等級」「一次エネルギー消費量等級」の2項目となるそうです。

 

 

さすがに、今回は温熱環境系に力を入れて評価するみたいですね。。。

(少し前は、耐震性能だったような気がします・・・)

住宅性能表示制度は、

お施主様への安心感へも繋がりますので、

是非とも利用して、

そして、しっかり基準をクリアした家づくりの太鼓判を押すのは

良い事だと思います(#^.^#)

 

 

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