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2014年11月21日 (金)

総受注戸数・金額ともに大幅なマイナス・・・

(一社)住宅生産団体連合会は、

「経営者の住宅景況感調査」における10月度の調査結果を発表しました。

 

 

年に4回実施されているそうですが、

今回は、7~9月の総受注戸数の実績に対して、

前年同期と比べて良いか悪いかの指数においては、

 

マイナス81ポイント(写真の右のグラフ青線)だったそうです。Photo_16

 

 

消費税駆け込み受注の反動による受注減、

前年同期のハードルが高かったこともあり、大幅な減少。

 

との見方があるようです。

 

 

10月~12月の見通しでは、

総受注戸数が、

前年同期と比べてプラスに回復する見通しとなっているそうです。

 

 

是非とも「見通し」どうりになってほしいものです。。。

 

 

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