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2014年10月22日 (水)

住宅着工数は何に影響するのか

先日、

年に数回開催される、

住友林業(株)さん主催の勉強会に参加して参りました。

 

 

その中で、

(株)野村総合研究所さんのご講演がありまして、

「住宅着工予測とリフォーム動向の今後について」

聞いてきました。Photo

 

その中でも、

面白かったのが、

よくチマタで、

人口が減っているので、住宅着工数が減る

と言う感じの話を聞きますが、

野村総合研究所さんの見解から行くと、

単純に人口が減るだけでの推移ではないのでは?

と言う事で研究結果をお話されてました。

 

 

そこで、

長年の研究より結論付けたのは、

 

①移動人口、②名目GDP成長率、③住宅ストックの平均築年数

 

 

だそうです。

 

景気が良くなると、

移動人口が増え、

また、物価が上がると名目GDP成長率が上がる。

 

 

そして、住宅の平均築年数は、

ここ最近長くなっているそうです。

 

これがすべて絡んで、

現在の住宅着工数の推移があるのでは?

と言う見解でした。

 

 

なるほど・・・

 

景気の他に、

住宅の寿命が関係していて、

長期で住める家は本当に良いのですが、

住宅着工数は減ってしまう、、、

 

 

う~ん(>_<)悩みどころです。。。

 

 

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