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2014年10月31日 (金)

パッシブ設計勉強

昨日の続きとなります。

先日、LIXILさんの研修で、

「パッシブ設計の考え方」を勉強してきました。

その中で、

窓から入る熱量も教えてもらいました。Photo_2

 

 

1つの電気ストーブで400kwだとすると、

 

冬の日差しの熱量は約570kw、

夏の日差しの熱量は約647kw、

 

・・・とすると、

 

冬の日差しを十分取ることによって、

電気ストーブ1つ分は得することになります。

 

 

夏には、

庇をつけることにより、約647→約53kwまでダウンするとか!?

 

 

庇の重要性のお話も聞けました(#^.^#)

 

 

また、床暖の増額分(40~70万)があるなら、

高気密高断熱化するほうが、

今後のイニシャルコスト、ランニングコストを考えても得!

との事です。

 

 

あと、意外にも、

通風も重要視するのかと思ったら、

通風は、周りの環境の影響が大変大きいらしく、

あまり、効率的でないそうです。。。

 

なるほど・・・

 

 

大変勉強になりました!!!

 

 

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