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2014年8月27日 (水)

世帯数と住宅数の格差が過去最高

7月29日、総務省発表で、

総住宅数が総世帯数を818万上回るという、

過去最高の格差となったそうです。

 

 

空き家の内訳は、

「賃貸用の住宅」が429万戸(52.4%)、

別荘などの「二次的住宅」が41万戸(5.0%)、

「売却用の住宅」が31万戸(3.8%)で、

空き家の種類が不明や取り壊し前の住宅等の「その他の空き家」が、

318万戸(38.8%)となっています。

 

 

福島県は、

賃貸物件がない!とよく聞くような気がしていて、

その割に、

全国的には空いているものなんだな・・・

と思った次第です。

 

 

いずれにせよ、

こんなに空き家が増えると、

不安な気持ちに何となくなりますが、

 

逆に、これを何か利用できないものか!?

 

と言う事を考えていきたいものです。

 

 

色々な視野から見て行こうと思います。

 

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