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2014年4月25日 (金)

断熱材の高付加価値品市場へ移行していく

ある記事に、

 

昨年5月の「省エネ法改正」に伴い、

トップランナー制度が12月から施行され、

 

建物の熱損失を防ぐ断熱材による

省エネの推進が注目されているそうです。

 

 

2022年度までの「目標基準値」

が断熱材にも設定されました。

 

 

ここで、なるほど、、、

と思ったのが、

 

ロックウールについては、

普通?に設定されたのですが、

 

 

グラスウールと押出法ポリスチレンフォームには、

「普及品」と「高付加価値品」の

2つの市場があり、

「2つの市場シェアの推移」を勘案して、

目標基準値を出しているそうです。

 

 

結局、

高付加価値品では、現時点でほぼクリアする数値に対して、

普及品にとっては、

少し高いハードルとなっている

のが現状のようです。

 

 

 

そこで、

各メーカーさんは、

高付加価値品の出荷を今までより多くして、

平均値で基準値を上回る方法をとりたいようです。

 

 

 

なるほど。。。

 

 

確かに性能の良い断熱材の方が良いですよね!

 

 

ちなみに、コストを下げてくれれば、

一番普及するのが早いのでは?

と思った次第です(#^.^#)

 

 

けど、そのような日も近いかもしれませんね!(^^)!

 

 

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