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2014年3月 3日 (月)

パッシブハウスレポート①

大雪の後、やっとのことで空港にたどり着き、

パッシブハウスの研修に行って参りました(^_^;)

 

 

せっかくですので、

ご報告。

 

「フンデルトファッサー・ハウス」外観見学

2 Photo 渦巻きをイメージし、「自然の中に直線はない」をモットーに、カラフルな外観の仕上がり。

 

 

 

 

パッシブハウスレクチャー

Photo_3  

・2012年までの累計18000棟→2014年現在25000棟

・リフォームのパッシブハウスが増えており、若干簡素化使用を「エナフィット」として認定2_3

・国策として、2020年まで全棟パッシブハウス化を予定。現在補助金制度あり。4

・CO2削減、第一次エネルギー削減に特化。

・それぞれの気候条件に合うようにする。

・ドイツ住宅事情は30~50年使う。中より外皮を大切に作る。3_2

・アクティブ→能動→従来 ⇒ パッシブ→受動→現代

・パッシブハウスの条件

①断熱 ②断熱ガラス ③熱橋が出来ないようにする 

④機密が充実 ⑤熱交換換気システムを使用  +家電を省エネタイプにする

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