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2014年3月 5日 (水)

パッシブハウス研修レポート③

そろそろ、飽きのこないようにしたいとこですが、

まだまだ、興奮の冷めない私にお付き合いください(#^.^#)

 

 

プロクリマ社視察(気密シートメーカー)

 

エコトランスファージャパン代表(ノベルト・バウマン氏)による、気密シート説明、実験

・日本は色々な気候がある、方向・高さ・屋根の角度・風の向き・風の高さ ←重要2 3 ←二酸化炭素の濃度を測る機械。赤のランプが点灯したら危険!?

・パッシブハウスの消費エネルギー≦15kw/(㎡年)⇒灯油1Lで10kw4

・ドイツは原発をやめたので電気代が高くなっている。5

・パッシブにすると四分の一の電気代6

・ドイツでは、金額にして、新築5~8%増。リフォーム12~18%増。7

・フランクフルトでは、現在建てている公共物件はすべてパッシブハウスとなっている。

・気密シート「インテロ」夏は外気の湿気を取り入れ、冬は家の中の湿気を外に出さない設計

・通気シート「ソリテックス」基本的な性能はインテロと同じ。外壁の下地に貼るが、ブラックなため、意匠的にも優れている。Photo

 

大変優れモノの研修でした。パッシブハウスには欠かせない素材。

是非とも、ご興味のある方は(株)ツボイ 坪井道子へお問い合わせください(#^.^#)

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