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2014年3月 4日 (火)

パッシブハウスレポート②

昨日に引き続き、ドイツ・パッシブハウスレポート!

クラーニッヒ団地視察

パッシブハウス建築家(ゲオルク・チルケ氏)による団地内説明、チルケ氏ご自宅視察

 Photo_4

 


熱橋が生じないように、ベランダと建物を

離して施工している。2_4

 

 


 パッシブハウス第一号3_3一番左奥 ファウスト博士のご自宅  

 

 

 地下を駐車場にする場合は、床下までの断熱。4_2地下室を居住として利用する場合は、地下室までの断熱。いずれにせよ、「一筆書き」をイメージした、途中で途切れない断熱、気密を実現するのが必須。

 

 

 

  

 


チルケ氏ご自宅5

とにかく、3重窓が当たり前。壁厚も30cmくらいはあったように思えます。6

地下には、換気システムがありました! 7

 

 

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