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2013年12月26日 (木)

中古住宅流通活性化

今、中古住宅流通とリフォーム市場を20兆円規模に拡大する、

さまざまな取り組みが行われているそうです。

 

 

確かに、

一昔前は、

リフォームローンなんて言葉はなかったし、

耐震診断に対する補助金もなかったような気がします。

 

 

また、

木造住宅では、20~25年で「住宅の価値はゼロ」

と言う評価手法になっているものを

今後は、

米国の鑑定評価あのやり方を参考に、

「実質的経過年数」(6段階に応じて判定、維持管理の状況を踏まえて判定)

による鑑定評価に変わっていこうという動きがあるそうです。

 

 

簡単に考えると、

せっかく建てる家は、

後後、評価が良い方が高く売れる、、、

と言う事になるような気がします。

 

 

正直、安い家は安いなり。

 

不満を感じながら住み、

のちの評価が低いなら、

 

ちょっと高いけど、

快適な生活をしたうえで、

生活環境が変わり、

販売しなくてはならなくなったとき、

評価が高い方が良いですよね(#^.^#)

 

価値ある住宅を作りたいものです。。。

 

 

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