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2013年9月19日 (木)

アメリカの住宅市場

ある新聞に、

アメリカの住宅着工数が出ていたので見てみました。

 

 

 

アメリカでは2008年にリーマンショックが起こり、

2009年6月の住宅着工数は底となり、

その後、少しずつ回復をしているようです。

 

 

意外だったのが、

あれだけの巨大大陸なのに、

リーマンショック前2008年住宅着工数でさえ、

91万戸。

 

 

翌年2007年の56万戸を底に、

2012年では78万戸のようです。

 

 

・・・と言う事は、

日本より建っていない!?\(◎o◎)/

 

 

昔、聞いたことがありますが、

アメリカの方は、

中古住宅を買って、

数年住み、その後綺麗にリフォームして、

買った時の値段より高く販売する・・・

 

今現在もそうなのか分かりませんが、

新築は非常に少ないことが分かりました。

 

 

日本も、そういった状況の後を継ぐのでしょうか?

 

 

長期優良住宅、低炭素住宅・・・etc、

長持ちする家づくりを国としても推奨しているので、

アメリカのようになっていくのかもしれませんね。

 

 

販売業としては不安になりますが、

世界の為には良い事だと思います(#^.^#)

 

 

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