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2013年9月30日 (月)

高資産価値となる木造住宅

先日、高資産価値住宅評議会主催の

「高資産価値となる木造住宅」

と言うセミナーに参加して参りました。

 

山辺構造設計事務所・山辺豊彦氏のご講演があり、

「軸組(柱、梁)・鉛直構面(耐力壁)・水平構面(床組、小屋組)」の

3点セット?での構造躯体の耐震住宅の重要性、

 

 

そして、プラス「地盤・基礎」の重要性についてご講演されました。

 

 

言われてみればなるほど!

と思ったのは、

構造躯体において、

鉄骨造、コンクリート造は素材自体は、

縦も横もありませんが、

 

 

「木」に関してだけは、

接線・半径・繊維方向があり、

それぞれが圧縮・引っ張り・強度においての力の発揮次第が違います。

 

 

それぞれの長所を生かした、

使い方をしており、

今では、構造計算などの方法がありますが、

先人は、実験、計算機等ない時代で、

どうして上手な使い方ができたのだろうか・・・

 

 

と感心してしまいました。

 

 

 

あとその他、

その上手な使い方に加え、

配置の仕方等の研究結果をお教えいただきました。

 

今回は、

東京の建築士会の方々が中心に聞いていられる中、

 

 

少し難しくて悩みながらでもありましたが、

販売店として、大変有意義に聞くことが出来ました(#^.^#)

 

 

高資産価値となる木造住宅づくり!

もっともっと深く考えてみたいものです。

 

 

 

 

 

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