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2013年6月21日 (金)

時代はパッシブハウスへ・・・

昨日は、ある、大変勉強熱心な工務店さまと面談することができ、

面白いお話を聞くことが出来ました(#^.^#)

 

 

 

ゼロエネ住宅、低炭素住宅・・・etcなど、

日本全体で、CO2排出を減らそうと必死になっていますが、

その方法の最先端として、

「パッシブハウス」

と言う方法が今では注目されているそうです。

 

 

私自体、「パッシブハウスとは?」Photo←鎌倉にある、日本第一号のパッシブハウス

と言う次元でして、

聞いたことはあっても具体的に何のことを言っているのかを調べたところ、

「パッシブハウス(Passive house)とは、

ドイツパッシブハウス研究所が規定する性能基準を満たす認定住宅である。

建物の性能を上げる事により、高性能の熱交換器による空調設備だけで、

アクティブな冷暖房器具が不要であるという意味合いから

『パッシブ(passive:受身の)』の名が付けられた。」

 

 

 

・・・と書いてありましたが、

昨日、お話させて頂いた工務店様の端的な分かり易い話からすると、

「窓の配置を考え通風を良くしたり、窓の前にすだれ等を架けたりする事により、

冷暖房機器や太陽光発電など、

一次エネルギー消費の大きい商品を減らし、co2削減に貢献する事」

 

の様です。

 

太陽光発電!高性能冷暖房機器!と、

これからの時代は欠かせないっ

と騒いでいた自分にとって、

 

目からウロコでした。。。

 

 

そうですよね、、、

太陽光発電機器作ったり、

冷暖房機器作ったりするのだって、

かなりのCO2を排出することになりますものね(#^.^#)

 

 

もしかしたら、

昔の住宅にだんだん戻っていったりして・・・と思った次第です(#^.^#)

 

 

 

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