« ハンバーガー屋さんに学ぶこと | トップページ | 住宅購入の支援拡充 »

2012年12月22日 (土)

住宅ローン減税拡充

衆議院の総選挙も終わり、

国政もどのような方向性で動くかはまだ未定ではありますが、

一応おサライと思いまして、

「住宅ローン減税拡充、10年で最大500万円」

と言う10月に国交省から発表になった事を書きます。

 

 

なぜ、これを取り上げて書くかというと、

この住宅ローン減税拡充に関して、

「消費税増税に伴う住宅購入の支援案を政府税制調査会で提示」

との事で、

消費税増税後の住宅着工数の落ち込みを恐れた対策の一つだったからです。

 

 

消費税率が上がる14年以降、5年の間に入居する場合は

上限5000万円の住宅ローン残高のうち「1%分」を所得税額から差し引けるようにする。

期間は10年で、最大の減税額は500万円になる。

13年入居の上限200万円と比べると大きく上がり、

リーマン・ショック直後の09~10年と並ぶ過去最大規模の水準となる。

 

こういった対策を消費税増税後には、こういったお得になりますよ~!(-^〇^-)

といくつも出してくれると、

住む方々だって、

焦った買い物をせず、吟味して良い家づくりができるのではないかと思います。

 

これからの国政に期待しています。。。

 

|

« ハンバーガー屋さんに学ぶこと | トップページ | 住宅購入の支援拡充 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 住宅ローン減税拡充:

« ハンバーガー屋さんに学ぶこと | トップページ | 住宅購入の支援拡充 »