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2012年12月25日 (火)

身の回りの木製品がco2削減にどれだけ貢献しているか?

ここ最近は、大型公共施設など、

木造化が大変進んでいます。

㈱ツボイも今年一年で、大型公共物件に関して通常の約3倍近くのプレカットや木材、建材等納めさせて頂きました。

 

どうしてそういった動きになっているのか?

やはり、CO2削減だったり、木造校舎での教育の方がストレスが溜まりにくい等のデータがでていたり、やはり、水の豊かな日本にとっては、木造建築が昔から風土、気候に合っているからでしょう。

 

そんななか、ある記事を見つけました。

「身の回りの木製品はどれだけCO2を固定しているか・・・」と言う記事です。

植物は光合成により大気中の二酸化炭素を吸収し、生きるために必要なエネルギー源となるブドウ糖を生産し、さらに植物体をつくるためのより複雑な有機物を合成している。一年生植物の場合は、光合成を行い、成長して花を咲かせ、種子を残して、枯れてしまいます。一方、樹木の場合は長い年月をかけて成長するため、大気中から吸収した二酸化炭素に由来する炭素から樹体を構成するためのさまざまな物質をつくります。樹木の場合は、炭素が年々蓄積(貯蔵)されていくことになります。

さらに、樹木が木材や木製品になっても、大気中から吸収した二酸化炭素は、炭素として固定されたまま、消滅したり、飛び出すことはありません。微生物に分解されたり、燃やさない限り、炭素は樹木や木材の中に長期間貯蔵されています。

 

CO2を排出しない!と言う話は、毎日のように飛び交っていますが、

逆にCO2を吸収する!と言う考えは、それほど聞かないので、

こちらにも注目していこうと思いました。

 

木造建築万歳!\(^o^)/

 

 

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