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2009年12月 6日 (日)

残り97%の脳の使い方

 最近、とっても不思議な方に指導を頂いています(^ ^)

 それは、先日も書いたAPS工法を取り入れてくださった誠栄ハウスさんの所長さんで、今回のAPS工法の宣伝方法を一つのベースにして、人に物事を伝える方法から、社員の指導方法から、すべての考え方(?)まで(・・・と言うか色々突き詰めていくと皆共通している)細かく指導して下さいます。

 ここまで、時間を私どもの会社に費やしてくださり、その方にメリットはあるのか?と思っているので、不思議な方だな~と思っています(^ ^;)けど、けど大感謝!

 と言うことで、その方からの宿題で、水曜日までに読んで印象に残ったことを3~10個出すようにと・・・

 それが「残り97%の脳の使い方」という本です。97

結局、ついついハマって一気に読んでしまいました(^ ^)/~

脳機能学者 苫米地英人氏 が書いた本なのですが、本当に簡単に要約すると、

脳はコンフォートゾーン(いつもいる場所とかリラックスしている状態とか自分が安心している感じ)にいるときしか力を発揮出来ないらしく、

その状態のレベルアップを図ることが自分の夢に繋がること・・・だそうです。

しかし!そのコンフォートゾーンの「レベルアップを図ること」自体が苦痛であってはなかなか上がっていかないので、それを苦痛と感じない方法・・・みたいのも書いてあります。

 おすすめの本です!!

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