新政権で住宅政策はどう変わる?
総合商社のナイス(株)さんの毎月2回発刊のナイスビジネスレポートの記事が新政権発足後の住宅政策について大変分かりやすかったのでご紹介です。
こちらの記事では4つのキーワードで書かれています。
キーワード1:既存流通・リフォーム=建物検査・保険で市場整備へ
・・・となっています。
これは、もうすでに序章が始まっていて、10月1日より施行された瑕疵担保履行法にも前政権からの流れの継続が伺えます。
また、今年度の住宅ローン減税等に対し、来年度は既存住宅、既存賃貸住宅の改修工事を税制優遇措置の対象とする事を表明しているそうです。
キーワード2:省CO2=中小工務店向け長期優良住宅補助を継続、太陽光発電補助金は予算倍増
太陽光発電導入支援の補助金を前年度の2倍超の412億円を要求しているそうです。
新築に関わらず、既存住宅に太陽光発電を!!(お問い合わせはツボイまで)
キーワード3:耐震改修=密集市街地の整備促進
密集市街地の老朽建築物の除去・防火住宅立替・耐震改修に対する補助金支援が強化されるようです。
キーワード4:木造化・国産材活用=大規模木造建築物・国産材住宅を支援
民主党は、木材自給率を10年後には50%に向上させるとしているそうです。国産材に今後も注目!
これに対し、(株)ツボイとしても国産材、県産材への重点を置く事に決めました!乞うご期待(^ ^)
国の政策には更に敏感にならないといけない時期かもしれません(^ ^)/~
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