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2009年8月21日 (金)

住宅産業100のキーワード

 以前のブログでも御紹介した、「住宅産業100のキーワード」より御紹介です。100

「2015年までに既存住宅流通量を1.7倍に」と言う動きがあるそうです。

 現在、日本には約54000万戸の住宅ストックがあり、しかし、世帯数は約47000万戸と言うことで、700万戸の住宅が市場にあまっている状態。

 しかし、世界的に見ても、既存住宅流通シェアは13%と圧倒的に少ない。(米国78%、イギリス89%、フランス66%)

 「量から質へ」の転換を図っている「住生活基本法」。

 この、住生活基本法では、既存住宅流通シェアを2015年までに、13%→23%までに引き上げるという目標を掲げている。

 この目標を実現する為には、2003年の実績の1.7倍に当たる約30万戸にまで引き上げる必要があり、大きな課題になっています。

 以前、TVで見たことがありますが、不動産業を営んでいるお金もちの方は、古い住宅を安く買ってリフォームをし、付加価値をつけ、買った値段より高値で販売し利益を得ているというものを見たことがあります。

 日本もそうなっていくのでしょうか???

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