市民学校
本日は、先週に引き続き、郡山中央公民館で行われている「市民学校」に参加してまいりました。
今日は2人の先生が講師でしたが、最初は須賀川市立第二小学校の先生でもあります、本多和恵先生でした。
日本の子供たちの住宅への関心が外国に比べて薄い点や、外国に比べて統一性が少ない点をお話されていました。
先生が、今までに子供たちに対して住宅関係の勉強をしたときの様子の写真を見せて頂きました。「建物になろう」という題材で、体を使って柱と梁、アーチ、トラスと骨組みになりお互いにどう支え合っているのか等を体感する授業だったそうです。楽しそうですね(^ ^)/~
最初に揺らしてみてどう動くか、そして次に中央の丸印のところに10円玉を置いてみてそれから揺らし、どう動くのか。そんな実験です。10円玉を置いた方が安定するのかと思いきや、大きな揺れになりました。これは建物に置き換えて今後考えていかねばならないですね!
「なぜ、今エコ住宅なのか」と言う題材です。エコ住宅、長期優良住宅など、家の耐久性を上げる事により「家を壊す、また作る」作業が減り、その度に排出していた大量の二酸化炭素を削減する事が急務である事を実感いたしました。
建物の耐久性向上の中に、「気候風土に合わせる」事が重要なのですが、会津の住宅は比較的屋根は鉄板が多く、勾配もきつく、そして初めて知ったのですが、「樋」がないそうです。そう言われれば・・・。
その他にも自然エネルギーを利用したり、調整したりとすることによるエコ活動もいいのではないかとの提案がありました。最近では屋上緑化が多くなってきていますが、これも自然エネルギーを利用したものですね!
この市民学校に行き、今までも住宅関連に携わっていた気になっていましたが、「住宅」に関する事の幅の広さと自分の知識のなさを実感し、余計に楽しくなってきました(^ ^)v
もっと勉強しよう~!!
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