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2009年1月21日 (水)

平成21年の住宅業界注目トピック2

 先日の続きです。

 二つ目の新法は、「住宅瑕疵担保履行法」となっており、こちらは建築業者さんが倒産しても構造上主要な部分と雨水進入部分で発生した瑕疵について10年間は保険機関にて保証される様、建てる前に保険に入る事を義務付ける法律です。

 法律の施行は「10/1の引渡し物件から」ですので、2回以上の現場検査を実施されることから、引き渡し日から3~5ヶ月前には対応しておかないと間に合いません。

 夏に、㈱ツボイとしても工務店様向けのセミナーを開催しました。その後、2社さんがその時の説明を行ってくれた保険機構「住宅あんしん保証」と契約され、実際の工事が始まりました。

 現場検査は、基礎配筋工事終了時と駆躰工事終了時などで、現場検査の段取りが遅れたりすると今まで以上に工期とコストに大きく影響を受ける事になりますので、余裕を持った対応が重要となります。

 徹底した管理、検査が行われるとお施主様も本当に安心ですね(^ ^)/~命を守る家のはずが凶器となってしまわぬように・・・。Photo

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