« 21世紀型のマネジメント(木住総研)OJTとは | トップページ | 21世紀型マネジメント コーチング落とし穴 »

2008年12月 6日 (土)

21世紀型のマネジメント(木住総研)コーチングとは

 昨日に引き続き、また21世紀型マネジメントについてです。

 最近よく耳にする事ですが、「コーチング」が部下育成の一つだそうです。

 コーチングとは、簡単に言うと「自ら学ぶのを助ける」事。

 人は、本当は能力があるのに、何らかの影響でフタをしてしまっている。そんなフタをできるだけ多くとってあげ、できるだけ多くの能力を開放してあげる。

 その為には、部下の悪い行動を矯正→今までできなかった事をできるようにする→今までの考え方を変えさせる。

 そして、コーチングを行ううえでの根幹は、「仕事の能力向上だけでなく、人間的成長」を図ること!これが大切と学びました。

 *****************

 部下育成の3大心得についても学びました。

 部下を育成していく上で、①部下のいところに目を向け、探す。②部下に成功体験を積ませ、やればできる!と自信をもたせる。③決まった事だけをやらせるのではなく、自分で考え行動するよう仕向ける。

 常にこれを念頭に置き、社員と一緒に頑張って行きたいです!Photo

|

« 21世紀型のマネジメント(木住総研)OJTとは | トップページ | 21世紀型マネジメント コーチング落とし穴 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 21世紀型のマネジメント(木住総研)コーチングとは:

« 21世紀型のマネジメント(木住総研)OJTとは | トップページ | 21世紀型マネジメント コーチング落とし穴 »