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2008年12月 5日 (金)

21世紀型のマネジメント(木住総研)OJTとは

昨日は、久々に「21世紀型マネジメントの本質を学ぶ」勉強会に行ってきました。

今回は、①OJT(部下育成)を向上させる、②コーチングとは?、③人財育成のための3つの心得、④コーチングを行ううえでのチェックポイント  を学びました。

まず、OJTを向上させるですが、OJTの本来の意味から勉強しました。

 OJT(On the job Traing の略で職場内教育・個別教育の事で、例えば、ツボイとしての社員のあり方、通常業務内での勉強の事を言い、逆に、会社の外で講習会を受けたり、会社の会議室を使ったとしてもメーカーさんの商品勉強の事はOFFJTと言うそうです。

 あの有名なGEの社内アンケート結果では、本、OFFJTの数%に対して、まさに90%以上の社員がこのOJTによって勉強したとの結果が出ているそうです。それくらい大事!

 その、OJTを行ううえでの効果的な働きかけでは、ある実験話がありました。

 ある2つの班に分けた学生たちに垂直とびをやってもらい、1つの班には次の時までに「出来るだけ高く飛べるように練習しておく事」と言い、もう一つの班には次の時までに「20cm高く飛べるように練習しておく事」と言ったそうです。そして、次に測定した時には、明らかに後者の班の方が高く飛べるようになっていたそうです。

 <明確な目標>これを掲げたほうが部下は伸びる。

 また、本気(入魂!)の対話で部下を本気にさせる。そして、部下が努力している事に対しそれを成果に結びつけれるよう引っ張ってあげる。こういったことが、OJTの役割だと学びました。

 これからは意識して、明確な目標の提示、熱い語り、先導・フォローを行おうと思います。

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