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2008年12月 8日 (月)

21世紀型マネジメント コーチング落とし穴

 とうとう、この21世紀型マネジメントの本質を学ぶシリーズ最終回となりました。

 まとめる前に、前回のブログの補足です。

 前回はコーチングとはと勉強しましたが、コーチングを行っていくうえでの落とし穴(チェックリスト)も学びました。

 私も復習を兼ねて書きますので、皆様も自分はどうかな~とチェックしてみて下さい

1、「本物の愛情」と「間違ったやさしさ」を混同し、過剰サービスに走ったり甘やかしていませんか?  2、良いところを見ずに悪いところばかり見て、部下のやる気を削いでいませんか?  3、自分の好み、理想のタイプの型にはめようとして部下の個性を殺していませんか?  4、部下に成功した時の夢を抱かせずにハッパをかけるだけになっていませんか?  5、育成計画がなく思いつきでやっていませんか?  6、将来のビジョンを考えず昔のやり方を引きずっていませんか?  7、部下個人だけを見てしまっていて、その部下の置かれた環境に対応しておらず、教育効果が一過性になっていませんか?  8、部下個人のレベル、環境を考えずに一律に指導していませんか?  9、育成する人達の意思統一が不十分で部下を混乱させていませんか?  10、基礎を身に付けさせずに勝手にやらせていませんか?

長くなったので、まとめはまた次回。

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