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2008年10月30日 (木)

女川原発ツアー

昨日は、SWスター会(トステムが開発したスーパーウォール工法を扱う加盟店により構成される地元福島県工務店の組織)の方々と宮城県女川にある、原子力発電所を見学に行ってまいりました!Dvc00090_mなかなか、原子力発電所などは見学する機会がないので、本当に貴重な体験となりました。

←行きのバスの中での研修の様子です。

 行ってみてびっくり。。。原子力発電所なのに、ちゃんとPRセンターと言うものがあり、とっても分かりやすいショールームになっていました。また、アドバイザーの方もいらっしゃいました(^ ^)

Dvc00091_m女川の原子力発電所には3台の発電機があり、1号機は24年前に出来たとのことで、宮城県全域の電気はこの3台でまかなっているそうです。 Dvc00092_m

 PRセンターより車で5分くらいのところに、本物の?原子力発電所がありました。中は撮影一切禁止!との事で大変厳しい管理体制になっていました。Dvc00093_m

原子力発電機は思っていたよりは小さく、資料には載っていませんが、おそらく全長でも50mくらいかな?と言う感じでした。それが3台で相当な電気を作るんですから、原子力の力はすごい(@ @)

 大変勉強になりました!

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2008年10月29日 (水)

(資)木材センターシンホリ様 現地ゼミ

 先日、木住総研様主催の「プレカット研究ゼミ」に参加してきました。

今回は、愛知県の(資)木材センターシンホリ様、Hannda_2 武豊工場・半田工場を見学させて頂きました。  今回で4社目の現地ゼミでしたが、どこの会社様とも同様、工場の整理整頓、清掃が行き届いていてとてもきれいな工場でした。

 先ずはじめに驚いたことが、工場見学をするにあたり、拡声器を使わず個々にイヤホントランシーバーの様な機械を預け、工場の説明がきちんと伝わるようにされていたことです。 (資)木材センターシンホリ様の活動の一環として「工場プレゼン」があり、ビルダー様はもとより実際に家を建てる施主様(エンドユーザー)が工場を見学することで、工場のシステム・管理・検査などを体感してもらい、安心・信用を得てもらった上に受注に繋げるという働きかけで、その活動に対しての準備や対応策がしっかりとされているように思いました。

 (資)木材センターシンホリ様では、ISO(顧客のニーズと期待を満たし、継続的改善を含む品質方針に基づく目的・目標を達成することで、顧客満足が得られる様な品質マネンジメントシステム)を取得されており、商品を材料の選別から・加工工程・精度・チェック体制等の管理から、社内業務も統一されていました。

近藤工場長様の話されていた「お客様に製品を安心してお届けする。」という基本理念。

このような事からも感じ取れました。

 CAD業務の方では、打ち合わせ議事録・入力ミスを防ぐためのチェックリスト・週一回の会議による問題点・改善点の話し合いなど。様々な策が練られていました。

その中でも関心が得られたのは 「教育」。

 我が社でも大きな課題のひとつです。 プレカット業務の核となるCAD。特殊な作業であるCAD入力は、人材の需要に足りていない。 自社で教育し人材を作り上げていくことが必要である。  (資)木材センターシンホリ様では、教育期間を長めにみたり、工場にて出来上がった製品を見たり、入力した物件が実際に建ちあがった現場を見学・勉強するなど、教育の方面にも力を入れていました。

 

 「現地ゼミ」では、毎回新しい発見や刺激があり、我が社が今現在抱えている課題の解決のきっかけや、今後発生するだろう問題点の早めの対策方など、いろんなチャンスがころがっています。 これをいかに受け入れ、自社に合った形で反映していくことがこれからの課題のひとつに思えます。

「お客様に安心して製品をお届けする」

当たり前の事ですが、それを本当に当たり前にしていた(資)木材センターシンホリ様。見習っていきたいです。

 プレカット事業部CAD部門長の仲尾様、近藤工場長様はじめ、素晴らしいプレゼンをして頂いた皆様方。 とても勉強になり、とても刺激になりました。

本当にありがとうございました。

 

 

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2008年10月27日 (月)

しっかり基礎

 本日は、先日プレカットの材料を納めさせていただいた安斎建設(株)様の現場に見に行きました。 Dvc00078_m Dvc00076_mこちらの基礎は立ち上がりの部分まで、全部コンクリートを埋め尽くし、とっても頑丈な基礎に仕上がっていました。

実際の家が立ってしまうと全く見えなくなってしまうので、なかな貴重な写真かもしれません!?

 こちらの家は、風家シリーズ(詳しくはこちらをクリック!http://an-ken.jp/fu-ya/)で出来上がるとの事で、ツボイプレカットで刻んだ材料が沢山見えてくる設計になっています!木材が沢山見える住宅はなんとなくホッとしていいですよね~(^ ^)

 出来上がりが楽しみです。

 土曜日は上棟式を行ったそうですDvc00077_m

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2008年10月25日 (土)

CASBEEについて

 先日のブログでもご紹介致しました、CASBEEについて調べてみて分かったことを書いてみます。Sheet1

CASBEEとは、建築物の環境性能で評価し格付けする手法の事です。評価の仕方としては、(1)建築物のライフサイクルを通じた評価ができること、(2)「建築物の環境品質・性能(Q)」と「建築物の環境負荷(L)」の両側面から評価すること、(3)「環境効率」の考え方を用いて新たに開発された評価指標「BEE(建築物の環境性能効率、Building Environmental Efficiency)」で評価する、という3つの理念に基づいて開発されています。BEEによるランキングでは、「Sランク(素晴らしい)」から、「Aランク(大変良い)」「B+ランク(良い)」「B-ランク(やや劣る)」「Cランク(劣る)」という5段階の格付けが与えられているそうです。

 環境性能についての考え方の歴史的な流れも書いてありましたが、最初は1960年以前までの考えとして、住む人の利便性を考えた住宅の評価だったそうです。そして、1960年代よりビル風、日照阻害など、建物の周辺に対する環境影響として評価されるようになり、1990年以降は建設工事の段階からの評価と推移しているそうです。

 そういった流れより、CASBEEは建設工事の段階から家の内外まですべての評価であり、また特徴としては、「仮想閉空間」を創り、仮想閉空間内を住む人の生活向上の為、仮想閉空間外を外部に対する環境影響を評価したものとなっています。Cv1

実際、新築のマンションなどでも CASBEE による評価を前面に出して表示し、その価値をアピールすることがあり、地方自治体によっては高評価のプロジェクトに補助金を出すこともあるそうです。

 環境に対する考えが住宅業界にも切っても切れないものになっています。こういった制度は色々とまだまだ沢山あるのだろうな・・・と思います。沢山勉強して、お客様へご紹介していくのも販売店の使命だと実感いたしました。

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2008年10月24日 (金)

わかりやすい!

わかりやすい!
今日は、仙台のとある展示場を見学してきましたp(^^)qそちらには家の骨組みのミニチュアがあって大変分かりやすくなっていました。私たち建築関係にとっては見慣れてるのであまり疑問にも思わなくなってしまっている部分を解りやすく解説のパネルを加えながら展示してありました!お客様の目線で考えなきゃ…

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2008年10月23日 (木)

CASBEE

CASBEE
今日は郡山市建築行政協力会主催のCASBEEすまいについての勉強会に参加してきました。CASBEEとは聞いたことはあったものの、何の事だかイマイチはっきり分からなかったので、大変為になりました!簡単に言うと、住宅のエコ度を評価するシステムで、評価する診断士の資格を取得して、お客様の住宅を評価したり、出来るだけエコに貢献した住宅にし、家の資産価値を上げたり出来るようです。こんどきつつき会の勉強会でもやってみようかなぁ〜と思います!工務店さんの受注活動のアイテム、お施主様の為、地球の為にもとっても良い資格だと思います(^0^)/

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2008年10月21日 (火)

耐震技術者講習会

耐震技術者講習会
去る、17日に横浜の鶴見にあるナイス株式会社さんの本社で耐震技術者認定者講習があり、以前からのブログでもご紹介しております、きつつき会のメンバーが参加してきました!耐震診断士の方は福島県でも沢山いらっしゃいますが、この耐震技術者の資格を持っている方は福島県では二社さんだけと大変貴重な存在です(*_*)違いは、診断士は診断をする方ですが、技術士は実際の工事をされる方です。ですので、耐震補強が必要だと診断された家がありましたら、ぜひその工事はその技術を認可された工務店さんに!と思います。この資格取得の基準は厳しく、建設業登録されている会社さんの建築士の資格を持っている人が受験することとなっており、悪徳業者が存在する世の中の現在としては、この資格を持っている方にお願いすれば、まずは安心です!なおさらにきつつき会のメンバーとあらば、余計に安心!耐震が心配なかたはぜひともご連絡下さい(^0^)/信頼おける工務店さんをご紹介致しますp(^^)q024-966-0301ツボイの坪井道子まで…

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2008年10月20日 (月)

新卒採用

 今日は、リクルートさんのインタビューを受けました。今回は、2010年卒業の今の大学3年生に配布されるフリー本の記事の一部でしたが、インタビューの途中で録音をされているのを忘れて話してしまいました(^ ^;)

 私は、いつも面接の時学生さんに話をしますが、「知名度や規模など考えずに、とにかく自分の好きな仕事に就いたほうがいいよ!」と言います。仕事だってやってて楽しいほうがいいですよね?

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2008年10月18日 (土)


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今日はキッチンメーカーのタカラスタンダードさんで、地元の工務店さんと合同のリフォーム相談会をやってます!朝から沢山の御来場頂いており、景気が上向いて来た!?と思っていますp(^^)qよい天気だし頑張るぞ〜(^0^)/

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2008年10月16日 (木)

徹底していました!

 昨日の地盤改良現場に今日も行ってみました。

 そうしたら、施工を請け負った㈱吉田設備さんが自主検査をやっておられました。Dvc00100_m

この加重による地盤がどれだけ下がるかの検査でしたが1本砕石の埋め立て筒に2tの加重をかけても2~3mm下がるかどうかでした。

この加重と地盤の下がり具合を計る計測器がなかなか高性能で、特に地盤の下がり具合を計るほうはコンマ数ミリがメモリの一回転になっていました。Dvc00101_m

ここまで正確に数値としてでれば、ちゃんとした改良を行っているかどうかの実証になっており、その検査をクリアした現場はお施主様にとっても安心です。

その徹底振りには感心しました。

今回はこの計測器の説明になってしまったようですが、実際の地盤の安定さを見抜く検査には脱帽です。

ご興味のある方はhttp://www.yoshida-setubi.co.jp/

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2008年10月15日 (水)

地球にやさしい地盤改良

 本日は、きつつき会勉強会の自由参加型現場勉強会でした!

 きつつき会会員さんの(有)折笠工務店さんのご紹介で、地盤改良工事に於いて、今まで軟弱な地盤に行っていた柱状改良を一新した「hy speed工法」の実際の現場の見学勉強会を行いました。Dvc00097_m

 折笠専務さんも絶賛で、「デメリットが一つもない」とおっしゃられておられるくらい、工務店様、そしてお施主様にとっても良い工法です。

 今までの柱状改良では、地面に埋まっているコンクリートの柱ではお施主様がその土地を販売しようとすると、土地の価値が落ちてしまってました。

 ですが、こちらの工法ですと、今までのコンクリート部分が砕石になっている為、将来、撤去等をする必要がありませんので資産価値を下げません。Dvc00098_m

 また、20年の保証付きですので、万が一何かあったとしても、保証されておりますし、GIO等の各種保険にも対応しております。

 そして、なんと言っても「砕石」の柱ですので、ダイオキシンや二酸化炭素の発生が削減できます。

 他にもたくさん知りたいかたは・・・http://www.hotta-grp.co.jp/anshinzou/

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2008年10月13日 (月)


今日はおめでたい!結婚式に参加させて頂きました(^O^)ツボイの材木を沢山使って頂いてもらってます宗像技建様の専務様がおめでたくもご結婚されました(^0^)/いつも思いますが結婚式は何回やってもいい!とても幸せな気分になりますp(^^)q

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2008年10月 9日 (木)

やっぱり現場がいいですね

やっぱり現場がいいですね
昨日は仙台出張だったので、一緒に仙台の先、古川まで足を伸ばしましたo(^-^)o初めてお取り引きをさせて頂いた、AGC旭硝子建材さんの納めた現場です。最近、机上での勉強が多いので、現場の大工さんとのお話は新鮮でした!宮城と福島の胴縁や垂木、根太等寸法が違うので色々教えて頂きました(*_*)やっぱり現場は楽しいO(≧∇≦)o
ちなみに言葉も違いました!

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2008年10月 8日 (水)

おまけ 木住総研

 しつこいぐらいに、前回からの続きです。

 やはり勉強となると、硬い勉強会でしたが、中でも語呂あわせが良かったり、印象に残っている言葉をおまけとしてご紹介致します(←最近画像の入れ方を知った)。

・ 成功=熱意×能力×考え方

・ 業績=能力×戦略×集団性格

・ (住宅業界に最適な言葉!?) 壊れた後のアフターサービス壊れる前のビフォアサービスにより力を入れよう

・ 売れる営業:買う側のメリットを説明できる。売る側のメリットはメリットにならない。

          驚き、うなづき、あいづち、目つき →これが重要!!

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2008年10月 7日 (火)

21世紀型のマネジメント 3

 あまりにも長くなってしまうと間延びしていまうので、第三弾はおおまかな抜粋でしめくくります

 ①リーダーが期の初めになすべき事には、あと二つあります。

 「自社の目標、方針、計画決定する」「その徹底の為に統合を図る」です。

 目標とは、何をいつまでにどのレベルまでやるか、方針とはどのようにやるかを示したもの、計画とは成功のシュミレーション

 統合とは、上司と部下で充分に話し合い、最適解を決め、お互いに納得した状態を作る。

 ②進捗不具合時になすべき事は?

 1:実績を測定 2:計画と比較 3:原因分析 4:解決策を考える 5:具体策を打つ

 基本的行動理論                                           <業績不振時こそ、不屈の闘志明るい思いと必達戦略を打ち出せ!>

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2008年10月 6日 (月)

木住総研 21世紀型のマネジメント2

 先日のブログの第二弾です。

 先日のブログは今までの勉強してきたことの復習だったので、今回からが勉強内容になってくるのですが、「具体的な手の打ち方を確認し、業績向上に直結する」と言うお題でした。

 先生が「期の初めにこの資料を必ず見ること!そして実践すること!」とおっしゃっていました。

1、期の初めに、リーダー的立場の人は上司、部下と対話する。経営者は部下と対話する。

 ・ リーダーとして何を期待されているのかを的確に掴むために。

2、現状を把握し、あらゆる問題を洗い直す。

 問題とは・・・目標(あるべき状態)と現状とのギャップであり、解決すべき事柄。

         下記のような種類があります。

①見える問題→あるべき姿がはっきりしていて、現状がずれている

②探す問題→あるべき姿がはっきりせず、現状何となくおかしいと感じているもの。このまま放っておくと「見える問題」になるもの。

③創る問題→目標や要求水準を高くすることで、新しく問題となるもの。

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2008年10月 4日 (土)

らせん階段の家

 今日は、福島に事務所があるラポルトさんの現場見学会を見学させて頂きました(^ ^) Img_0001

 今回は郡山の現場で、ザベリオ学園の前を逢瀬方面に向かい100Mくらい行った右側です。Dvc00024_m

まず、玄関に入って正面のらせん階段に目が行きました。他にもとっても良いセンスの家具がセッティングされていたりととってもイメージしやすくなっている展示会でしたDvc00022_m_2

2階建てとは言うものの、3階建て?4階建て?なんて思うような不思議な造りになっていて、たくさん収納がありましたDvc00025_m 

現場見学会は明日までありますので、ご興味のある方はぜひ覗いてみてください

詳しくは・・・http://www.la-polto.jp/#

施工;㈱ラポルトさん 

本社:〒960-0111 福島県福島市丸子字町頭17-6 OS丸子ビル1F
TEL/024-552-1123   FAX/024-552-1129

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2008年10月 3日 (金)

木住総研 21世紀型マネジメント

 昨日は、2ヶ月に1回行っている木住総研(全国の住宅資材販売店の集まり)ゼミに参加してきました。

 前回に引き続き、「21世紀型マネジメントの本質を学ぶ」のですが、前回の復習試験から始まります。

 お恥ずかしい話ですが、劣等性の私は、全く書くことができず、これでは勉強していても意味がなくなってしまう・・・と実感し、我ながらショックでした。

 頭にも入っていないのに行動に移せるかと言ったら移せるはずがないので、これからは勉強した資料を机の上に出しておき(意外に綺麗好きなのでどうしても片付けたくなる!その心理を利用して(^ ^;))、常に思い出しながら活動する事にします。。。

 思い出すためにも復習・・・ (  )を埋めてみて下さい。

1、業績向上の3大要素は? 業績=(     )×(    )×(    )

2、ビジョンとは?  ①(     )的未来構想 ②激変市場における(       )的指針    ③現状を打破する(       )の起爆剤

3、戦略思考を強化する3大意識とは?

  ①業績魂「業績(    )の精神」=業績は(     )競争の勝利の証である

  ②自己責任意識 自由社会において(     )の自由を行使するときについてまわる(      )の自覚

  ③リスクテイクの精神  選択・決断とは捨てることである。他を捨てる(    )を自ら取る精神

答え:1 能力、戦略、集団生活   2 ①戦略 ②羅針盤 ③革新的

   3 ①尊重 お役立ち  ②選択 責任  ③リスク

不思議ですよね~・・・試験形式にすると何故か覚えようとしませんか?!←私だけですかね。。。

 また次回(^ ^)/~

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2008年10月 2日 (木)

現地ゼミ「㈱マルダイ」様

  先日、木住総研さん主催の「プレカット研究ゼミ」の現地ゼミで、静岡県富士市の㈱マルダイ様本社と、富士ひのき加工共同組合様を見学してきました。

  ㈱マルダイ様を見学し、最初に感じたことは、すごく大きな会社で、社員の皆様が元気で活動的だということです。

 深澤社長様の芯の通った考えの下、多くの意見・提案が飛び交う、前向き・上向きな会社だという印象を受けました。

049_3  ㈱マルダイ様では、年6回もの「展示会」を行い、集客・収益は勿論。

地場の工務店様との交流を行い、地域の市場の活性化にも力をいれておられました。

  ファーストカンパニー:一番最初に思い出してもらえる・一番最初に相談される・一番最初に情報を頂ける。

  このスローガンには、わが社も参考にしていきたいと思いました。

  地場の工務店様と共に学び、成長していくなかで、お客様から信頼され・信用され・頼りにされる様な会社にしていければと思います。

 ゼミの中で、様々なプレゼンを行っていただいた社員の方が、皆30代と若い世代であったことに驚きました。050_2 

そのプレゼンの為に、沢山の資料・ツールを準備していただいた事に、社員の方の仕事に対する熱い思いが感じられました。

 「価格競争」から「価値競争」へ。・ ワンストップサービス。

次々に新しい発想・テーマ・目標を掲げ、それに向かい社員全員が一丸となり確実に実績をあげている㈱マルダイ様。  これからも色々勉強させてほしい会社様だと感じました。

  今回のゼミでお世話になりました深澤社長様はじめ、プレカット研究ゼミでご一緒させて頂いている深澤邦敏様、㈱マルダイ様社員の皆様。

  意味のある深い時間を提供して頂き、本当にありがとうございました。            

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