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2008年10月 6日 (月)

木住総研 21世紀型のマネジメント2

 先日のブログの第二弾です。

 先日のブログは今までの勉強してきたことの復習だったので、今回からが勉強内容になってくるのですが、「具体的な手の打ち方を確認し、業績向上に直結する」と言うお題でした。

 先生が「期の初めにこの資料を必ず見ること!そして実践すること!」とおっしゃっていました。

1、期の初めに、リーダー的立場の人は上司、部下と対話する。経営者は部下と対話する。

 ・ リーダーとして何を期待されているのかを的確に掴むために。

2、現状を把握し、あらゆる問題を洗い直す。

 問題とは・・・目標(あるべき状態)と現状とのギャップであり、解決すべき事柄。

         下記のような種類があります。

①見える問題→あるべき姿がはっきりしていて、現状がずれている

②探す問題→あるべき姿がはっきりせず、現状何となくおかしいと感じているもの。このまま放っておくと「見える問題」になるもの。

③創る問題→目標や要求水準を高くすることで、新しく問題となるもの。

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