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2008年8月12日 (火)

21世紀型マネジメント

 先日のブログの続きです。

 第三回目は、「ビジョンマネジメント、目標管理制度の本質を理解する」「戦略思考を左右する3大意識①業績尊重意識②自己責任意識③リスクテイク精神を確認する」と言う題でした。

 まずは、ビジョンマネジメント。

 21世紀型リーダーシップに欠かせないのはビジョンを明示し、目標を高く掲げることです。

 先日のブログにも書きましたが、人はそれに責任を感じたら、楽しいと感じたら自然に一生懸命やります。

 そう皆が思ってもらう為にも「あの丘の先にある泉を言ってあげる」事が大切です。

 リーダーとしての役割として、10年後のツボイはこうなっていたい。皆の生活がこうなっていたい。と具体的に明示する。そうする事によって部下はそのすばらしい泉に向かって自然に頑張るものです。

 そして、このビジョンマネジメント(企業などの組織が一つの方向(ビジョン)に向かう事の出来るよう、ビジョンを決め、浸透させていくこと)を機能させるための条件があります。

1、目標による管理を機能させる

 3年後の目標を立てたら、1年後はこうせねばならない、1ヶ月後はこうせねばならない、1週間後は、1日は・・・と目標を立てて行動する。

2、集団性格を革新すること

 今までは、やらされ意識だったものを自分で創意工夫をし目標を設定し行っていく。

 例えば、走り高跳びで150cmを跳べる人が151cmを跳ぼうとすると現状の延長線でどう跳ぶか考えますが、そうではなく160cmを跳びたいと思えば、何か違う方法で跳ぼうと考えます。

3、リーダーの能力を強化する

 ビジョン、目標、課題を作り出す力をそして皆を巻き込んで気持ちを1つにさせる力を、皆のやる気を継続させる力をリーダーは強化する。

・・・やはり長くなってしまいます。すみません。また次回。

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