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2008年8月18日 (月)

戦略思考を左右する3大意識

 先日のブログから、私自身ハマりぎみの「21世紀型マネジメント」のお話。書きながら復習できるので、もう少しお付き合い下さい(^ ^)

 今日は「戦略思考を左右する3大意識」を確認します。

 この3大意識は社員全員にもってもらいたい意識です。

1、業績魂 「自分が立てた目標を何が何でも達成しようとする執念

2、自己責任意識 「自由な選択を選んだなら、それに対しての責任の自覚をもつ」

3、リスクテイクの精神 「選択・決断とは捨てることであり、捨てるリスクを自ら取る精神」

業績魂

 値引き合戦に巻き込まれるのは価値がないから。お客様にとって役に立っていないからです。㈱ツボイから買っていただけなくなったら競争に負けたことになります。お客様のお役に立つ事を強く意識することが自然に業績向上に繋がります。

 ・ 業績の手ごたえが人と組織を活性化させます。

 ・  聞』  まず人の話しをしっかりと聞くこと
   『思』  出来ることをしっかりと考えること
   『修』  習慣となるまで、身に付くまで修行すること

 ・ 企業倒産に共通する最大の原因は経営者の業績魂の乏しさにある。

自己責任意識

・ 従属的依存意識ではなく、自分の運命は自分の手に握っていたいという責任意識。自分の将来に起こってくるでああろう事柄に責任をもつ心の姿勢。

リスクテイクの精神

・ A・B・Cあったら、Aを選ぶとB・Cは捨てることになる。そのリスクを自ら取る精神。

・ 安全第一、無難と対極にある精神。

・ 変化の時代にはリスクテイクしないことが最大のリスクである。

この3精神をしっかりもちながら業績向上を強く思い、自己責任は必ずとり、捨てることを怖がらずに新しいものを取り入れ、古いものを捨てて革新して行きます!

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