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2008年8月11日 (月)

21世紀型のマネジメント(木住総研)

 先週、何度かブログにも載せている、木住総研の勉強会に参加してきました。㈱ツボイの三浦くんがまとめたレポートを載せているのに、私が書かないわけにいかない・・・(^ ^;)

 今回で、私のほうのゼミは3回目でしたが、毎回毎回本当に勉強になります。

 今回もマネジメントについての勉強でしたが、題にも書きましたが、シリーズ全体のコンセプトは、「21世紀型のマネジメント」です。

21世紀型経営者の3大行動理論(信念)とは、

1、目標と自己統制によるマネジメントで部下を仕事の主人公にする。 

2、Y理論(人間は条件さえ整えれば働くことが好き)の人間観で、部下が仕事に夢中になる条件作りをする。 

3、マネジリアルグリッド(仕事でリーダーシップをとっていく上での行動を「人への関心」を縦軸、「業績への関心」を横軸にし、リーダーの自分の評価と部下の評価を総合し、その結果によりどのようにリーダーとして自分を変えていく必要があるのかを表した論http://gms.globis.co.jp/dic/00320.php)の99精神で部下と共に高い共通目標に挑戦する。

 昔のような、支配と服従でのマネジメントでは会社は伸びていきません。

 そうではなく、いかに「自分がこうしたい」と仕事に対して思うような条件を作るか、いかに「責任を感じる」部下を育てるかです。

例えば、自分の子供に対しては皆さん本気になります。それは責任があるからです。

 または、運転免許を取りたいと思ったら、どんな勉強嫌いでもテキストを開くでしょう。

 また、3のマネジリアルグリッドで評価し、真のリーダーになるには自分でどういったところが足りないか等を把握し、自己革新していき、そして部下と共に高い共通目標に挑戦していく。

・・・と言うのが21世紀型マネジメントの行動理論(かなり簡単に書いてしまっていますが)です。

 実は、上記は二回目の勉強会の内容でして、長くなってしまったので先週勉強した三回目はまた後日・・・

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