第4回木住総研ゼミ
先日、6月20日木住総研様主催の「プレカット研究ゼミ」に参加してきました。
今回のゼミは、前回、現地ゼミという事で東京都東大和市に本社をおく、㈱タカキ様http://www.takakigroup.net/を見学させていただいた時の、感想及び提案等、意見交換会が行われました。
どちらの会社様も、サイボウズを活用して、社内情報の共有化・迅速化・データの蓄積化が、実践されていることに感心をもたれていました。
その他に工場を見学して、加工後のチェックのしかたや加工の流れなど、自社との違いを比較して、いいところは取り入れたいといった感じでした。
今回、他社様の工場を見学してみて、考えるところ。勉強になったところ。参考にしたいところ。 色々感じるところはありました。 しかし、見学先の㈱タカキ様も、他社からの感想や意見・提案によって、自社の長所・改善点など得るものがあったようでした。
確かに、工場を見学に行くことは学ぶことや、発見・新しいシステムを知ったりなど、勉強、自社の発展のヒントなど得ることは沢山あります。しかし、自社を見学されるという事もいい経験になるのではないかと思いました。
やはり、見学に来てもらった際に、工場が汚い・挨拶がない等初歩的なことから、案内する手順や資料、自社の売り出しポイント・特徴など。 見学される側の体制造りも大切だなと思います。
これからのプレカットは、工場が営業の第一線に立って受注業務を行うようになっていくと言われるなかで、工場はどうあるべきか?何を行っていくことが、今後の受注につながっていくのか?話し合いをもって行きたいと感じました。
まずは、いつでも、急でも、工場見学などの依頼があった際に受け入れられるように、工場の整理整頓・危険個所、危険行為の撲滅に努め。 見やすい工場。きれいな工場。安全な工場作りが必要だと思います。
7月3日。 同じ木住総研の会員会社の、志田材木店様がhttp://www.shida-lbr.co.jp/工場見学にこられるので、工場の整頓・案内など。 少しでも理解・勉強の糧になれるよう、各部署で協力しあって受け入れたいと思います。
次回は、長野県に本社をおく㈱マルオカ様http://www.maru-oka.jp/プレカット上越工場を見学できるので、また新しい発見や感想を報告したいと思います。
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コメント
三浦君、またすばらしい!ブログありがとうございます。「工場が営業の第一線に立って受注業務を行うようになっていくと言われるなかで、工場はどうあるべきか?何を行っていくことが、今後の受注につながっていくのか?」一緒に話し合って頑張っていきましょ!!
投稿: つぼい | 2008年6月29日 (日) 12時17分