« 座談会 | トップページ | 処世哲学② »

2008年5月12日 (月)

処世哲学①

 日本合理化協会さんと言う、経営コンサルタント会社さんからあるコラムが届きました。とっても良いことが書いてあったのでご紹介致します。

 そこには、「人生は、自分が自分自身に課した通りにしかならないから、どう思い、どう実行するかを、処世の哲学として特に大事にすべき」と書いてありました。

 根本・・・枝葉末節だと、極に達しないことが多い。努力が空回りする。時々、途中で目的や根本に達する方向性に、ズレがないかチェックをする。

 長い目で見る・・・雇われ社長になると、在任期間の業績が気になる。そのため先行して設備をしない。新事業に投資をしない。金がかかるものは、皆んな止める。工場を持たないで、外注をする。ファブレスなると、やがて時流に遅れ、技術革新に追随できなくなる。アメリカの多くがその結果である。

 幸福・・・社長にとって、売上はすべての幸福を握っている。売上が落ちると、社長は病気になる。社員の給料も家賃も、仕入も、将来性も、自分の家計まで困窮するからだ。売上こそ、現在の社長の最大のテーマである。

 全面的・・・すべてを一面では見ない。誰でも、どこの会社でも短所はあるが、その短所が致命傷であるかどうかが問題である。そうでなければ、全面的、多角的を大切にすべきだ。

次回にも続きを書きます!

|

« 座談会 | トップページ | 処世哲学② »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 処世哲学①:

« 座談会 | トップページ | 処世哲学② »