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2008年5月31日 (土)

安全パトロール

安全パトロール
今日はツボイの近くに9月にオープン予定のヨークベニマル片平店の安全パトロールに行ってきました。とっても整備された現場でした。現場での事故は細心の注意を掃ってもおきてしまう可能性があります。事故がおきないよう予防が本当に大切だなぁ〜と改めて振り返りました。

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2008年5月29日 (木)

住宅瑕疵担保履行法

 「住宅瑕疵担保履行法」平成21年10月から義務化・・・この事が私たちの業界では話題になっております。

 本日、卸業者さんのジューテック(株)さんが来社されて、この法律について色々と教えてくださいました。

「住宅瑕疵担保履行法」、中国語のような漢字ばかりで何だかチンプンカンプン(お恥ずかしい話ですが・・・)でしたので頂いた資料を読んでみました。Photo

 この法律は、家を建てる方を保護するために、工務店さん等の建築業者が保険への加入(もしくは保証金の供託)をしなくてはならなくなるとの事でした。

 現在、国土交通大臣の指定する保険法人はまだ2社しかないらしく、住宅あんしん保証と(財)住宅保証機構との事でした。

 この2社のどちらかと工務店さん(建築業者)が保険契約を終結した物件で瑕疵が判明した場合、その修費用等が保険金により補てんされる制度です。

 また、売主などが倒産していて補修が行えない場合、建て主は保険法人に直接保険金を請求する事ができるそうです。

 とにかく、姉歯事件があってから一段と法律が厳しくなっていますが、(株)ツボイがお取り引きさせていただいている工務店様はしっかりしていらっしゃるので、本当はそんなに厳しくしなくても大丈夫なのに・・・と思ってしまいます(^ ^;)

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2008年5月28日 (水)

他の会社の展示会

 先週の土曜日、異業種まではいきませんが、カーテンやじゅうたん等インテリア材専門商社であります、SANJOYA(宮川j株式会社)様の「満足フェア」を見学に行ってきました。Dvc00037_m

プロ向けの展示会との事で、クロスを貼ったりするのに使用する自動壁紙糊付機や電動工具など展示してあったり、お洒落な障子紙やカーテンレール等、なかなか普通のホームセンター等では見れないような商品が展示してありました。

今回はユラックス熱海で開催されていましたが、沢山の人がご来場されていました。昨日、宮川(株)様の専務様がわざわざお礼のお電話を下さったので、その時にどういった広報をしてあれ程までに集客されたのか伺ったところ、メディア等では一切宣伝せず、とにかく既存客様等へ営業マンが一生懸命通って集客したそうです。

 スタッフの方々も、とてもニコニコして対応もすばらしく、とっても満足して帰ってまいりました。

 やはり、汗水流して、足を動かして日々行動せねば・・・と実感しました。01 

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2008年5月27日 (火)

「株式会社タカキ様 現地ゼミ」

  5月23日(金)、木と住まいの総合研究所㈱様。略して木住総研様主催の、木住総研プレカット工場研究ゼミに行って参りました。

 今回は現地ゼミという事で、㈱タカキ様http://www.takakigroup.net/(東京都東大和市)の本社及び狭山工場(埼玉県狭山市)を見学させていただきました。

 最初に見学した狭山工場では、横架材加工ライン(家の土台や梁桁を加工する機械)として宮川工機さんV7を、V8にバージョンアップして使用していました。 柱加工ラインは、V8の機械を2台要して、一台は金物工法に対応していました。 工場内を見学していると、加工する前の材料に番号を書いて加工後に確認するなど2重3重のチェック体制をとって欠品を防いでいたり、加工開始の時間から加工終了までの時間を計って加工時間を出すなど生産をしていく上で、きちんとデータを残していることに感心しました。

 次に、今回のゼミのメインとも言える本社(東京都東大和市)にて講義を行いました。

 講義内容「サイボウズhttp://cybozu.co.jp/活用による受注から加工までの工程管理・配送管理」です。

 タカキ様では、サイボウズと言うソフトを利用して、情報を電子化し社内共有するというシステムを活用していました。

 情報を社内共有することで、一物件の受注から始まり、CADの入力状態・図面の承認段階・製品の加工日・加工状態・出荷日の確認・出荷形態など、出荷まであらゆる情報を瞬時に確認できるなど、サイボウズを利用することによって、受注から出荷までの流れをスムーズに出来ます。  営業の方は、お客さんとの打ち合わせ等行いやすいし、工場では物件に対する準備・対策がたてられるなど、紙ベースで行うよりはるかに円滑に仕事が進められていました。

 しかし、サイボウズをうまく活用できるまでには、タカキ様でも色々苦難もあったそうです。

 情報を電子化するということは、まずデータを入力することをしないと何も始まらないのです。 その入力という作業を社員に習慣化させるのが、一番苦労した点だと話されていました。 

 何かを始めるためには、やはりみんなの協力と努力が必要なんだなと思いました。

 「クレームを改善するのが一番。 それを行うにあたり、現在の形ができた。」と聞いたとき、タカキ様ではお客様の為に何ができるか?何をすればいいのか?という事を一番に考えていることが、今の結果に至ってるのだなと思います。

 

 これからのプレカットは、質で勝負!

 品質・営業の質・物流の質。 品質といっても物質てきな質はもちろん、ソフト・データの質も上げて、お客様に値段だけではない満足度の提供。サービスの向上が必要だと思います。

 今回のゼミを参考に、これからツボイの中でも改善点など、話し合いをもっていきたいです。

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2008年5月26日 (月)

寒がりの方、必見!ダブル断熱

Dvc00036_m  先週の土曜日、㈱オーパスさんと言う岐阜県に本社のある建材屋さんが「ダブル断熱工法」についてセミナーを行ってくださいました。

ダブル断熱に使用する「フォルテウォール」は外部からの水の侵入を防ぎ、外部と内部の熱の移動を少なくし結露を起こしにくくしています。よって室内の温度は、年中ほぼ一定に保たれるとの事でした。Dvc00032_m

よく電化製品でも「最初買うとき高いものを買うと、性能が良い為、維持費は安くてすむ。安いのを買うと最初は安いけど維持費にコストがかかる」と言われます。

どちらを購入したほうが良いかは使用する年数によりますが、住宅に関しては少なくとも10年以上は使用しますので、最初、多少高価でも購入するほうが良いのではないかと思われます。

特に、東北地方に住んでいる私たちには暖房設備の維持費は馬鹿になりません。これが魔法瓶のような保温材に包まれた住宅であれば、中の温度は逃げにくくなり電気代も節約になります。

福島県にもこちらの断熱材を使用した住宅を建てている工務店様がいらっしゃいますので、お気軽にご相談ください。

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2008年5月24日 (土)

経営者会議②

 前回のブログにも書いた勉強会の他の記事をご紹介致します。

 勉強会の前半は、大建工業(株)の井辺社長様より「木材資源とその有効利用」と言うご講演でしたが、後半は、松下電工(株)井戸本部長様、(株)ウッドワン栗城専務様も加わり、パネルディスカッションが行われました。Photo

 住宅業界の今後の動向について、とても参考になるお話が多かったですが、3社様とも秋口頃から需要が戻ってきそうなお話を頂きました。

 また、原油高の高騰を始め、鉄の値上げ、そして住宅資材の値上げはやむを得ないとの事でした。

 その他、次世代の経営者が中心に集まった会だった事もあり、そういった立場でどうしたらよいかと言う質問があり、印象に残ったお話が沢山ありました。

・ 仕入れる勇気は自分で売る力があるかどうかである。                   ・ 販売力があるかどうかで生き残れる。                             ・ 他社との違いを見出すことで生き残れる。                              ・ 売り物は笑顔、お持ち帰りは元気                                   ・ たくさん試行錯誤して、いいと思うことをやってみる。                      ・ 弱気な発言は簡単に言える。その真相は何?と聞く。「主因は内にあり」

学んだことを念頭におきながら日々仕事に頑張らねば・・・と改めて思いました

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2008年5月23日 (金)

森林伐採

 先日、横浜のインタコンチネンタルホテルで開催された「木住総研」(私どもの様な販売店の若手が集まって勉強する会)の勉強会に参加してきました。

 今回は、建材メーカーの大建工業(株)井辺博行社長様の「木材資源とその有効利用」と題目の講演を聴いてきました。Photo

その中で驚いたのが、

「人間は39億haの森林面積に育った3900億㎥の森林から年間35億㎥を伐採している」

と言うことです。

これは、もし、植林をしていかなければ100年で地球上から木材が消滅する計算になります。

 人間の歴史で100年なんてあっという間です。それくらいのスピードで私達人間は木材を伐採している・・・と考えると恐ろしくなります。

 今、環境問題が騒がれておりますが、本当に真剣に取り組まねばあっという間に人間は滅亡してしまうのでは・・・と実感しました。

 エコ!

その他にも沢山為になるお話を聞いたので、徐々にご紹介しますね(^ ^)

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2008年5月22日 (木)

夢が広がります!

Photo  本日は、TAKA建築設計室さんと、お施主様と(株)ツボイの(木材生き字引)境常務と一緒に守山の柳沼材木さんへカウンターやテーブルの素材を探しに行ってきました!

黒くなってもう使ったりしないのだろうな・・・と思われるような木でも削ると全く問題なく、しかも乾燥しているのでさらに良くなって使用できるとの事でした。Photo_2

←「のみ」で削るとこんなにも中は綺麗!

聞いたことのない木から、桜や栗など身近な木まで何十種類もご紹介してもらいましたが、すべてが少しずつ木肌や触り心地などが違い、びっくりしました。

 あらためて思いましたが、素材選びから皆で一生懸命選んだり悩んだり、こういう家こそが、みんなの思いが募ったすばらしい家が出来るんだろうな・・・と実感しました。Photo_3

こちらの家の完成イメージはこちらを見てみて下さい!

http://www.taka-a.com/blog/index.html

秋口完成予定です(^ ^)

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2008年5月19日 (月)

感動!完成見学会

 先週の土曜日、福島市鳥谷野で行われた完成見学会に行ってきました。20080516.jpg

 とってもセンスの良い、ステキな家で、いいなぁ~私も欲しいな~と思いました(^ ^)Dvc00036_m

床板は、ムク材に白色の自然塗料を塗ったものでしたが、いい感じでムク材の素材感も出ており、白色の「汚れが目立つ!?」と言うイメージを一新しておりました。Dvc00031_m

Dvc00030_m Dvc00033_m見た目の「すばらしさ」はもちろんの事、その他にも見えないところに「すごさ」がありました。

 地震については、ここ最近の地震報道でも不安を感じているかと思いますが、この家なら大丈夫!

 基礎は、土台の真下まで全部コンクリートが埋めてありました。とっても頑丈な上に、通常、L型の立ち上がりになっているのですが、そのL型部分のつなぎ目から水が入って結露し、シロアリが繁殖する心配もありません。

S変更000727←もう見えなくなっていますので、イメージ写真です(^ ^;)

 また、断熱性能も抜群で、完成見学会だけでなく構造見学会も見たかったな~と思いました。

 そして、一番びっくりしたのは、お施主様の言葉です。

「何十件もハウスメーカーとか工務店さんとか見て廻ったけどどれもイマイチだったけど、中沢さん(誠栄ハウス店長さん)の話を聞いてこれだ!と思った」

と若い美人奥様がニコニコとおっしゃっていた事です。あれ程までに満足された笑顔があるんだ~!!と感激しました。

 展示会の内容も充実しており、細かい気遣いも実感しました。Dvc00032_m

←お客様の声

Dvc00023_m ←汚さないように手袋と足袋

お問い合わせは・・・ 安斎建設(株)さん、関連会社 (有)誠栄ハウスさん

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2008年5月16日 (金)

耐震技術認定者

 先日、夜中に地盤が固いと言われているここ郡山でも、震度4の大きい地震があった事は皆様の記憶に新しいと思います。また、中国での大地震もあり、本当に地震の恐ろしさを実感しています。

 来る、6月3日(火)にきつつき会(住宅について研究してます!)勉強会が開催され、その内容として「耐震技術認定者」と言う資格を取る目的で勉強する予定です。

 この資格を持っている業者さんは、耐震リフォーム等を行う技術を勉強するのはもちろんの事、NPO法人「住まいの構造改革推進協会」が認定する技術者と言うことで、お客様が安心して耐震リフォームを任せられる業者さんとなります。悪徳業者が増える中、第三者機構で認可されている業者さんだったら安心ですよね。

 きつつき会会員で一丸となって勉強しますので、地震に対する不安のある方はぜひともご相談下さい(^ ^)

 ご相談は・・・http://ie.kabu-tsuboi.com/

「地域密着工務店さん検索」サイトの「きつつきマーク」が目印です。

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2008年5月14日 (水)

世界のインテリア

 本日は、福島県インテリアコディネータークラブのセミナーがありました。Dvc00023_m

題は「世界のインテリア・タイルトレンド」と言うことで、世界最大規模の家具見本市であるミラノサローネ、800社を超えるタイルメーカーが出展する見本市のチェルサイエのトレンド報告でした。Dvc00027_m

今年のトレンドは、色調は穏やか、素材感は華やかとの事でした。

色調の特徴は、グレイッシュカラーやマットな感じのカラーが多く、例えば昨年はブロンズ色の展示が多かったものの今年は一転してメタリック色の展示に変わっていたとの事でした。

 素材感は、鏡面調のような光沢のあるものや網み状のもの等、存在感溢れる素材がトレンドのようです。

 写真にも載せましたが、現地取材の写真が載ったパンフレットをもらったので、しっかりこれで勉強しようと思います。(^ ^)

 インテリアコーディネータークラブの会員の方々も大変真剣に勉強していました!Dvc00025_m Dvc00024_m

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2008年5月13日 (火)

処世哲学②

 昨日の続きです。

 リーダー・・・「その人について行けば、食いっぱぐれがない」、それがリーダー像で最大の条件。次に、リーダーでも、部下でも、男女でも、魅力とは性格のことである。

 天の時と地の利・・・人でも動物でも、その地で力が強いから、生き残って栄えるとは限らない。頭が良いから、体が大きいからでもない。激しい変貌に対応できるかどうかが、生存の最大の条件だと、ダーウィンは言っている。

 選択・・・会社は「上場するか」「売るか」「長く続けるか」三者の選択の時代になった。社長が選ぶ大事だ。

 正義・・・ウソをつかない。それが正義の基本である。決して法律ではない。法は行動の規範ではなく、違反の規範として在る。

 なかなか、ドキッとするような事が書いてありました。時々見返して、忘れないようにせねば・・・と思います。

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2008年5月12日 (月)

処世哲学①

 日本合理化協会さんと言う、経営コンサルタント会社さんからあるコラムが届きました。とっても良いことが書いてあったのでご紹介致します。

 そこには、「人生は、自分が自分自身に課した通りにしかならないから、どう思い、どう実行するかを、処世の哲学として特に大事にすべき」と書いてありました。

 根本・・・枝葉末節だと、極に達しないことが多い。努力が空回りする。時々、途中で目的や根本に達する方向性に、ズレがないかチェックをする。

 長い目で見る・・・雇われ社長になると、在任期間の業績が気になる。そのため先行して設備をしない。新事業に投資をしない。金がかかるものは、皆んな止める。工場を持たないで、外注をする。ファブレスなると、やがて時流に遅れ、技術革新に追随できなくなる。アメリカの多くがその結果である。

 幸福・・・社長にとって、売上はすべての幸福を握っている。売上が落ちると、社長は病気になる。社員の給料も家賃も、仕入も、将来性も、自分の家計まで困窮するからだ。売上こそ、現在の社長の最大のテーマである。

 全面的・・・すべてを一面では見ない。誰でも、どこの会社でも短所はあるが、その短所が致命傷であるかどうかが問題である。そうでなければ、全面的、多角的を大切にすべきだ。

次回にも続きを書きます!

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2008年5月 8日 (木)

座談会

 本日は、某工務店様へ伺ったところ、そちらの社長様といつの間にか、現代の建築や若い世代の住宅に対する考え方等の話になり、座談会のようになりました。

 最近では、木材は集成材を使用する比率が随分高くなり、ムク材の様に割れや反りによるクレーム等が減ってきました。これ程まで集成材が普及する前は、「集成材!?」「そんな糊でくっつけた材木なんて嫌!」と言うお施主様が多かったらしいのですが、現代の若いお施主様は構造材に関しては、工務店さんの方で提案した材料で気に入ってくださる方が多いそうです。

 それより、内装や照明、家具等にこだわっていらっしゃるケースが多いらしく、「店舗のような内装にしたい!」「間接照明にしたい!」とか、和室も昔ながらの芯壁(柱や梁などが表面に見え、柱の巾より壁の厚みが薄い構造)だけでなく、琉球畳の様な色々な形、大きさを使用した和室だったりと変わってきたそうです。

 何でそう変わってきたのか?と言う話になりましたが、やはり生活習慣が違ってきたからではないかと考えました。

 例えば、テレビ、パソコン、テレビゲーム等の普及により、家で過ごす習慣が多くなっている現代人。家作りも、家の中でいかに快適に過ごすか・・・と言う事が重要視されているからなんだろうね~と言っていました。

 結局、私たちの出来ることは、お施主様が「こうしたい!」と言う住宅を作り、尚且つ、経験を生かした正しい提案をすることなのかな~と思いました。とにかく、時代の流れ、お客様の考え方、生活習慣について行く事はもちろんの事、一歩先をリードしていく様、日々勉強していかないといけないと思いました。

 こういった座談会もとっても勉強になるし、こういった話を突き詰めるのが好きなのでとっても楽しい時間でした。貴重なお時間ありがとうございました。

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2008年5月 7日 (水)

断熱ってどういうこと?

 本日は、知ってるようで、なるほど~と納得のお話です。

 パラマウント硝子工業(株)さんの「家づくりのおはなし」と言う冊子の内容をご紹介致します。Photo

断熱ってどういうことだか分かりますか?

字の通り、熱を断つと言うことです。また、熱伝達を防ぐことであり、それを実現するために用いられる熱伝達性の低い素材 を断熱材と呼びます。

それでは、断熱材には何で断熱効果があるのか?

 実は私たちに一番身近なものが大いに関係しています。

 ・・・それは「空気」です。

 100℃のお風呂には入れないけど、なぜ100℃以上あるサウナに入れると思いますか?

 空気は水(お湯)より熱が伝わりにくいからです。Photo_3

 

 また、トナカイが零下50℃の極寒の地に住めるのも、トナカイの毛は鹿の3倍の密度がある上に毛の中に空気をためる気泡があり、熱を逃がしにくい構造になってます。

 その考えと同様、断熱材の中に大量の空気をとどめるように作られている為、断熱性能が高くなっています。

 断熱性能を良くして、経済的な暮らしがしたいものですね!

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2008年5月 2日 (金)

がっちり展示場

 本日は、地震にも強い!がっちり展示場のご案内です。

 「がっちり」が一番分かりやすい状態であります、現在の骨組みの様子です。Photo

Photo_2

こちらは、本宮市岩根字みずきが丘のニュータウン内にありまして、最初は展示場としてオープン致しますが、いずれは販売する予定となっております。

 とにかく、梁や桁、柱すべてが4寸以上となっており、重厚感あふれております。ムク材がふんだんに使用されますが、一見ログハウス風で若年層向けの住宅に完成する予定です。Photo_3

←完成イメージ

 ご興味のある方は、ぜひとも今の骨組みの良く見える段階からご覧下さい(^ ^)/~Photo_4

地図はこちら→ http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E140.21.41.2N37.29.5.8&ZM=10

問い合わせは・・・(株)クリエートハウス福島様 

ホームページ:http://www.createhouse.com/pc/index.html

TEL 0243-44-4374  FAX 0243-44-2218 メール:info@createhouse.com

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2008年5月 1日 (木)

この木何の木?

 今日は、とある製材工場に行ってきました。

 そこで、この木は何だ?と思った代物です。Photo

 これは、ケヤキだそうなのですが、製材してあるとケヤキの特徴のある「目」で分かるのですが、この様に切ったままの状態だと全く検討もつきませんでした(^ ^;)

 この写真のような曲がったケヤキも珍しいそうなのですが、それにしても葉っぱがついてたり、立ち木になっていないと分からないものですね~

 次に、これは何の木でしょう!?Photo_2

 ㈱ツボイに勤めて6年目となっている私なのですが、お恥ずかしくも今だに製材前のこの手の木材は「杉?桧?」と悩んでしまいます。

 しかし、匂いをかいでみたら上品な香りがしたので「桧だ!」と分かりました。

 こういった木材を皮を剥き、製材機でカットして材木が出来上がります。今回見てきたところでは、製材した後、しっかり天日干しで乾燥させていました。(乾燥させることによって狂いが少なくなります。機械乾燥よりは自然乾燥の方が狂いが少ないそうです)Photo_3

←これは羽目板(壁や天井に貼ってある板)に使うらしいです。

Photo_4 ←これは床板に使うそうです。

住宅を建てるまでの工程には、本当に色々な方々の手間が加わっているのだな~と実感しました。

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