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2008年1月18日 (金)

団塊世代退職。労働力不足

 以前も書きましたが、仕入先のジューテックさんより頂いた「2008report」の記事で気になったものをまたご紹介致します。01

 団塊世代の第二の人生は「フルタイムでない仕事+ボランティア+趣味・旅行」の三位一体が理想のシニアライフと言われているそうです。

 正社員として働いている団塊世代の方は280万人となっており、この方達の定年退職により、労働力不足が問題となることは明らかです。

 私は新卒者の採用等も行っておりますが、上記のような事が起きていることと、少子化の影響で募集しても入社希望をしてくれる学生がほとんどいなく、つい4・5年前とは全く違った状況となっており苦戦しています。

 そこで、昨年より、新卒者の採用と同時進行で業務のIT化により「ヒト」ではなく、「コンピュータ」で代用できるところは代用していきたいと考えをシフトしてきました。(まぁ、このコンピュータの導入も動かすのはヒトですので、これをヒトに理解して活用してもらうのが大変だと導入してから気づいたのですが・・・)

 ちょっと話は変わりますが、住宅業界に勤めていて、上記の団塊世代の退職により、退職金による住宅着工数の増加が2年位前から期待されておりましたが、実際はあまり影響がないと言う現状のような気がします。

 そして、「フルタイムでない仕事+ボランティア+趣味・旅行」と第二の人生に挙げているように、あまり、住宅がらみの言葉が含まれていない気がします。実際、自分の親も、「後の残りの人生は短いから、ゴミになってもしょうがないし、出来るだけ形に残らないものにお金を使うんだ!」と言って旅行にはまっています。

 何か住宅に関することで団塊世代の方々にお役に立てることはないか考えようと思います(^ ^)

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