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2007年11月12日 (月)

ある雑誌にて(プレジデント)第二弾

 雑誌の「PRESIDENT」に掲載されていた<「人間力の真髄」先人の智恵、教え>の中に書いてあった「吉田松陰」の教えで印象に残った所を抜粋してご紹介したいと思います。Photo

 明治維新の立役者達の教鞭をとっていた事でも有名ですが、その時代に「命を失ってもよいから外国を見たい」と熱望し、そして、29歳の若さでこの世を去ってしまう生き様、そして、意思の強さは脱帽してしまいます。Photo_2 

 この雑誌でもこの松陰の「決断の心構え」と言うところを取り上げているわけですが、その文章で、「最後は自分がすべてで、自分自身の信念と価値観で行動するしかない」と、まとめていました。

 時々、自分の行っている行動が不安になるときがあります。例えば、色んなイベントを企画したり、やるべき事とやらないべき事の決断を下さねばならない時等、「本当に成功するかな~・・・。やって成果が出るかなぁ~・・・」と不安でたまりません。

 しかし、この松陰の命を賭けてまでの決断と比べたら本当に小さい迷いだなぁ~と思います。そして、何と言っても「自分自身の信念と価値観で行動する」事を念頭に置き行動して行こうと思いました。

 偉人はやはり偉人と言われるだけあり、なるほど~・・・

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