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2007年11月13日 (火)

久々に「差し鴨居」

 本日は、富田町の塩澤工務店様の須賀川の現場に行ってまいりました。Photo

 予想以上の大きさにびっくりしました。ちょうどお施主様もいらっしゃったのでお話を伺ったら、二世帯住宅とのことでした。大変出来上がりを楽しみにしていらっしゃり、うれしそうにお話をして下さいました(^ ^)

 入ってびっくりですが、9寸角の桧の柱がド~ンとたっており、そこに立派な差し鴨居がささっていました。Photo_2 最近の現場では「差し鴨居」自体が少なくなっているので、ある意味、新鮮に感じました。 

←コミセンはこれから入れるそうです

 和室の天井は杉の格天井になっており、これまた見応えがありました。Photo_3

 人間は不思議なもので、近代的な建物にあこがれながらも、やはりその国の文化も無意識に尊重しているケースが多々あるのではないかと思いました。(・・・と言うか私自身がそうだったり)

 本日の現場のように、日本の文化を思い出させてくれる建築を見ると、本当にホッとする気がします。

 須賀川空港近くの現場です。ご興味のある方は・・・TEL024-952-4585(有)塩澤工務店様へご連絡下さい!

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コメント

伝統的な構法、残して行かないといけないです。

素晴らしいお宅ですねー。
現場写真、もう少し見たかったです。

仕上がりが楽しみですねー

投稿: 大木 実 | 2007年11月13日 (火) 18時49分

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