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2007年10月25日 (木)

ある雑誌にて(PRESIDENT)

 先日、駅のキヨスクで「迷いが晴れる!歴史・古典入門」と言う言葉に惹かれ、雑誌の「PRESIDENT」を買いました。Photo

 私は、全くの常識知らずなので、歴史や古典、偉人、名作・・・etcを知らないことに最近は憤りを感じていました。この雑誌の中をご紹介する事によって、自分自身でも勉強したいので、何回か御付き合いください(^ ^;)

 

 やはりビジネス誌だけあって、歴史や古典等を紹介しながら、自分の仕事と置き換えて考えさせる文章が沢山ありました。

 その中で今回は「孫子」の言葉をご紹介したいと思います。(ベタですが・・・)Photo_2

 

 「算多きは勝ち、算少なきは勝たず(勝算の高いほうが勝ち、低い方は勝てない)」とありました。

 まぁ、確かに・・・

 事業自体に独自性・技術優位性はあるか?単に「よそがやっているから」という理由で算入した事業からは撤退し、「際立ち」のある事業に特化する。

 あえて過当競争になりつつある事業へ新規で乗り込むのではなく、皆がやっていない事を独自で開発し、促進していく。

 また、勝算のない戦場では無理に戦わないとも読み取れます。無理して戦わずチャンスまで我慢です。

 他にも沢山心にドキッとくるような言葉が沢山ありました。少しずつご紹介致しますね。

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コメント

「無理して戦わずチャンスまで我慢ですか。」

確かに、近年は沢山の情報が得られますので
迷うことが多いですねー。

戦うと言うか、努力して好きな仕事の建築にこれからも関わっていけたらと思っても、難しい時代ですので勉強は欠かせないでしょうねー。

次の投稿が楽しみです。

投稿: 大木 実 | 2007年10月25日 (木) 13時59分

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