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2007年9月26日 (水)

銀山温泉

 先日の連休に、山形県尾花沢市の「銀山温泉」に行ってまいりました。

 インテリアコーディネーター倶楽部の方で絶賛されていた方がいらっしゃり、いずれは行ってみたいなぁ~と思っていました。

 行ってみて、ウワサ通り、本当にすばらしい!

 何が?と言うと、雰囲気です。「大正ロマンの湯の宿」と言われるのがうなずく、古い感じではありますが、しっとりとしたロマン溢れる温泉街になっていました。Photo

朝一番の風景ですが、夜のガス灯がついたときも大変ステキです(^ ^)

それに、温泉街の真ん中に流れる川とそれに掛かる橋が、一見イタリアのベネチアを思い浮かばせ、歴史を感じる建物の統一感が京都を思い浮かばせました。

 私は、「古山閣」さんと言う旅館に泊まったのですが、大変対応もよく、お湯も最高でした。

 寛永10年頃(1630年頃)は銀山の最盛期だったそうです。しかし、元禄に入るとすぐ閉山となり、住民は大変困惑したそうですが、60年後には温泉地として復興したとの事でした。

 大変オススメスポットです!!!

 その外にも、山形県観光として、「芭蕉・清風歴史資料館Photo_2

←立派な材料を使っていたため、撮影してみました。36cmくらいある梁の断面側にチョウナ仕上げをしていたのにはちょっと驚きでした。

と酒田市にある山居倉庫に行ってまいりました。Photo_3

←まだ、現役の米倉庫として使用されているそうです。こういった木の外壁を黒く塗った壁は、一見現代の「ガルバニウム鋼板」の外壁に似ています。きっと、こんな感じのステキな外観をイメージして、今の外壁ができているのですね(^ ^)

 新しい建物を見るのも勉強になりますが、日本の文化の復習として、歴史建造物を見るのも勉強になるなぁ~と思いました。

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