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2007年5月 8日 (火)

庭の草木に溶け込む家

こんにちわ、土井です。

季節はすっかり初夏ですね!今日は汗ばむほど暖かかったですね~。ツボイの人たちも、お昼過ぎたあたりから半袖になる人が続出でした。

さて、昨日と今日は神秘的なたたずまいの現場にお邪魔しました。

 樽川技建さん(郡山市台新(4号バイパス沿い))の施工現場でした。樽川さんのお宅を拝見するのは初めてだったのですが・・・どのお宅も庭の草木に溶け込むような印象を受けました!!庭いじり好きの私としては、庭木に馴染むような風合いで建てられたたたずまいがたまりません。

一軒目にお邪魔したお宅は改築工事中だったのですが、改築前から使っていたステキな建具や天井、窓枠等を修繕して利用したりしていました。Dscn1106 Dscn1104

すべてを新しいものにするのではなく、使えるものは引き続き使っていくというのは、その家に物語があるようでステキですね。

こちらはお風呂で、無節(節の無い)桧貼りのお風呂になるそうです→Dscn1103

Dscn1108

もう一つのお宅はもう人が住んでいらしたのですが、「見学させてください」と言ったら快く見させてくださいました(・・・本当にありがとうございました!)。そこは風通しのよいところに建てられており、広い畑と雑木林があるお宅でした。Dscn1111_1 Dscn1114_3

住んでらっしゃるご夫婦と少しお話をしたのですが、とてもそのお宅を気に入ってらっしゃるのが伝わってきました。きっとこのお家は長く愛されるのだろうなと思うと、見ているこちらも嬉しくなります。Dscn1112

現場から帰ってきてから、その土地に似合った家というものについて考えました。その土地の雰囲気に馴染んだ家であるということは、家を建てる上でとても重要な要素だなと思います。今日も一日とても勉強になりました。Dscn1115

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