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2007年3月31日 (土)

在庫管理・・・つぶやき

 3/20に棚卸しを済ませ、今年度から一部、在庫管理を始めたのですが、お恥ずかしい話、この10日間24項目すべてが合ったためしがありません(^ ^;)

 最初の初日は数え方の不慣れな為、15項目しか合わず、しかし、徐々に合ってきて昨日は22項目まで合いました。

 建材はほぼ合ってきたのですが、木材が合ったためしがありません。不思議です。う~ん・・・・・(> <)

 曲がり、割れがあったりしたら外すのですが、それも数えているのに何故でしょうか??

 何か良い案があったらお教え下さい。

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2007年3月30日 (金)

アンケートの結果

 先週の土曜日に行った、「東京・お台場 住宅フェアーを見に行こう!」での、アンケート結果の集計がでました。

 「時間が短かった」とのご回答が多数ありました。この、時間の問題はどうしたら解消されるのか、本当に悩むところですが、来年の課題の一つに致します。本当に申し訳ございませんでした。

 アンケート集計で大変参考になったのは、会場のどういったブースに皆様が関心をよせていらっしゃるか(=最近の住宅に望む事は?に繋がる)でした。

 1位 天然ムク・内装木材・自然素材Photo_2   2位 地震体験車  3位 水廻メーカー

と言う順番でした。今回のテーマは「地震対策について」でしたが、郡山市周辺(地震に強い岩盤)の皆様の参加ということか、1位に地震をテーマにしたものではなかったのが意外でした。

Photo_3

 最近の健康趣向が結果となったのか、天然ムク、天然内装、自然素材が人気の結果となっておりますが、ぜひとも、そういった物を使用した住宅をお望みの方は(株)ツボイへご連絡下さい!(宣伝??)

自然素材良く知り、なおかつ使い方までも詳しい「地元の匠」とのパイプの強さ、ノウハウは㈱ツボイの得意分野です(^ ^)v

R01_0006

 中には「全部ヒノキ作りの建て家が見事だった」とのご意見もあり、確かに、あのブースに近づくにつれ、ヒノキの香りが心地よく、そして見事に建ててありました。

Photo_6  2位の地震体験車のブースのあたりは「耐震対策」について分かりやすく説明してあるパネルや模型が沢山あり、子供から大人まで楽しみながら学ぶ事ができていました。

Photo_53位の水廻りメーカーブースは「INAX」さんが人気があったようです。(アンケート結果より)

 住宅事情はもちろんの事、そして、時代の流れを感じるためにも、毎年1回は皆様行きませんか?知識はあっても邪魔ではありません(^ ^)

 フェアーに参加された方、アンケートにご協力頂きました皆様には大変感謝致します。誠にありがとうございました。

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2007年3月28日 (水)

勉強しなくては・・・

 昨日は、私どものお取引先であるナイス㈱さん主催の月に1回ある勉強会に参加して参りました。南は九州、北は青森県までの私どものような建築資材の販売店の2代目(?)を中心とした勉強会です。

 昨年から参加していますが、昨年は「販売」の方の勉強が主で、今年は「計数管理」の方の勉強をしています。また、色んな情報交換も出来るので、大変役にたっております!

 沢山勉強はしたのですが、特に心に残っている言葉をズラズラと書いてみます。自己満足で申し訳ございません・・・(^ ^;)

 ・ 筋肉質経営の原則→ロマン・ソロバン・ガマン (ガマン=中古品で我慢する、固定費の増加を警戒する、投機は行わない・・額に汗した利益が尊い)

 ・ ×売上-原価-経費-金利=利益  売上-必要利益=原価+固定費+変動費<利益は意識して残すこと!!!>

 ・ 費用をかけなければ売上は伸びない、売上を伸ばすためには費用がかかる→この考えは捨てること。 売上が増加しても費用を増加させないように知恵を絞り、工夫を凝らす

 ・ 透明な経営を行う

 ・ 経営とは、限られた事業資金を効率的に使い、資金を増やすこと。そして、獲得した利益を分配していくこと。

 ・ 決算=計算を決める

 ・ <無駄>の排除は経費がかからない

 ・ 例えば、100億の売上がある会社で3%経費節約をするだけで3億

 ・ 自分と未来は変えられる。他人と過去は変えられない。

 ・ 組織とは、「2人以上の人々がこうありたいという共通の目的(=使命)を実現するために、経営資源を配分したり機能を組み合わせたりし、活動するチーム」

 ・ 明確なビジョンを描けば、ビジネスは必ず成功する!

・・・・・・・・・etc  

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2007年3月27日 (火)

60年継続・耐震補償

 昨日、㈱21世紀住宅研究所の方より、60年継続・耐震補償付き「スーパーストロング構造体」と言うものの提案がありました。Photo_1

 私どもの会社は、構造材プレカットを扱っている為、皆様が安心して住める強固な家の骨組みを提供していきたいと常に思っています。

 今回の提案は、名前の通り、強固な構造をお客様に提供し、安心して暮らしてもらい、なおかつ万が一地震の揺れが原因で全壊した場合、一定の条件のもとに建替えを実施する方へ、建替費用の一部を負担するいうものでした。

 まだ、提案段階だったので、後日詳しく内容を聞けるとの事だったので、ぜひ勉強してみて、皆様が安心・安全な暮らしが出来るような資材をご提供できるように追求してみます。

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2007年3月26日 (月)

日本最大住宅フェアー

 3/24(土)、住宅資材の展示会では日本最大と言われる「ナイスわくわくフェア」へ行って参りました。

 とにかくすごい!!1

住宅資材関連のメーカーさんの数、メーカーさんの力の入れ方、来場者数、展示の仕方・・・etc。

じっくり見て廻ろうと思うとぜんぜん時間が足りなかったです。2

詳しくは、再来週をメドにホームページ自体のアップロードを予定しているので、その中のイベント情報へ掲載いたしますね!

けれど、まだ熱が冷めないうちに・・・3

参加された皆様の集合写真を掲載させていただきます!!

  本当にご参加された皆様、ありがとうございました!!!!1_2 2_23_54_1

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2007年3月22日 (木)

阪神・淡路大震災での木造住宅の被害状況

 阪神・淡路大震災では、住宅の全半壊21万棟、震災による犠牲者6300人といった多大の被害を受けました。

 この災害で、木造住宅、特に軸組構法によるものの被害が甚大でした。

 建設省と林野庁の指導の下に財団法人日本住宅・木材技術センターがまとめた木造住宅等震災調査委員会の調査報告書から、震度7の激震地区を対象とした木造住宅の被害状況を概観すると、次のことがうかがえます。

・ 古い住宅ほど被害が多くなっています。老朽化の影響もありますが、それより、耐力壁の量が少ないなど、元々、耐震性が低かったことが原因。

・ 建築基準法に基づき、適切に建てられたものは大きな被害を受けていませんでした。このことは、しっかりした建築仕様書に基づき建てられている住宅金融公庫融資住宅の被害状況をみることによりうかがえます。

 もともと、古い住宅は木造住宅がほとんどでしたので、調査を木造住宅に絞りましたが、鉄骨造、コンクリート造においても、「耐震偽造事件」の様な基準に反した建設をしてしまうと、被害が大きくなってしまう可能性もあります。

 見た目はもちろんのこと、見えない部分までのこだわりをもったマイホーム作りをお勧め致します。

P.S 悩んだときは、(株)ツボイへご相談下さい!福島県内の工務店様、建設会社様より、お客様のニーズに合った方をご紹介いたします。

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2007年3月19日 (月)

CM:表参道ヒルズ

 昨日、私個人のお気に入りの近代建築、表参道ヒルズの写真を撮ってきました。

008外見はもちろんですが、私は中の造りが大好きです!明治神宮から表参道を少し下ってから上るあの坂と、建物の中のなだらかなスロープ(坂)とのマッチング・・・。すごいなぁ・・・と思います。

 そして、何が一番お気に入りかと言うと、歩きやすい!!015お店を見ているうちにいつの間にか最上階に行ってしまってます。 (ちょっと調べたら・・・、、、全長約700mのスパイラルスロープになっており、スロープの勾配は約3度だそうです。表参道と同じ勾配に設計されているとのことでした。)

 やはり、ショッピングするなら歩きやすい建物生活をするなら住みやすいマイホーム。これですね!

 そして、「同潤館」の存在は大きいものでした。016表参道ヒルズが建つ前の風景が、この建物があるおかげで私の脳裏にも懐かしく思い出します。あの頃は若かった・・・。

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2007年3月16日 (金)

木材の良さシリーズ④

 京都や奈良にある、国宝の建物を想像してみて下さい。

 木造で出来た建物ばかりじゃないですか?

<耐久性が大きい>

 木材はコンクリートなどに比べて耐久性が小さいと思われがちです。しかし、法隆寺は千年以上の太古に建てられたものにもかかわらず、今もそのすばらしい姿を誇っています。

 木材の中には、フェタノールという成分が含まれていて、これが木材を腐らてしまう菌に対して強力な殺菌作用を発揮し、腐朽から木を守ってくれるのです。

 また、まな板など台所用品に広い用途を持つ「桧」には、ヒノキチオールという抗菌成分があり清潔を保ち、腐敗しにくくなっています。また、菌が繁殖しにくく、シロアリやキクイムシなどの害虫防除にもなっている為、住宅では土台や柱などに使用されています。

 また、耐震性についてですが、関東大震災以来、木材建築の耐震性が重要視され、建て方に工夫がなされるようになりました。 その工夫の一つとしては「筋かい」を入れることです。

 また、海外でも地震でコンクリートの建物はくずれたが、木材建築はびくともせずに残ったというデータがあります。

 あらゆる特徴が清潔な生活作りに役立っているのです。

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2007年3月15日 (木)

木材の良さシリーズ③

 ここ一週間くらい、寒くなっていますね。

 皆さんも室内は暖房をつけていらっしゃるかと思います。そこで、窓まわりを見てみてください。沢山の水滴がついていたりしませんか?

 今日は<木材は結露しにくい>についてです。

 鉄やアルミサッシを使った室内では、ちょっと温度が下がるとサッシの表面に水滴がたまります。壁も汗をかいたようになり、押入れの布団が腐るとかシミになったということをよく聞きます。

 このような状態を「結露」と呼ぶのですが、その点、木材は保温性にすぐれ湿度調節(昨日のブログを見てみてください)をできるので、シミなどのトラブルから免れることができます。

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2007年3月14日 (水)

木材の良さシリーズ②

 われわれ日本人は、古くから「木」の家に住んでいます。また、同じように世界各地では、「レンガ」や「石」等の家に住んでいる人々もいます。

 日本の気候は夏の高温多湿、冬に低温乾燥が極めて著しいことから、さまざまな悪条件が現れます。昔から日本人は木と紙を使った建築方法で工夫をこらし、対処してきました。やはり、気候にあった家をお勧め致します。

<湿度調整>

 木と紙がいかに私たちの生活を快適なものにしてくれているかを知るために、ひとつ実験をしてみましょう。

 大きなガラス容器の中に、80%の湿った空気を入れて木材でふたをします。約30分後に湿度計を計ると70%に減っています。その後数時間で徐々に湿度は減少し、約68%に固定。人が快適に感じる湿度は60%~70%で、これを快適帯と呼びます。

 この実験で、木材が湿度を快適帯に保ってくれたことが分かります。

 今後は45%の低湿の空気で実験してみます。

 およそ90分後には湿度が60%にあがりました。これは木材が含んでいた水分を放出したためです。

 このように木は、水分を補給したり吸い取ったりして私たちの環境を快適にしてくれている天然の湿度調節機の役目を果たしてくれています。

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2007年3月13日 (火)

木材の良さシリーズ①

 最近、自然素材や天然ムク材等、大変な注目を浴びております。地球温暖化が進んでいく中、やはりそういった素材をご紹介させていただき、少しでもくい止めることが出来たら良いかと思っております。

<木材は「軽くて強い!」>

 水に浮かぶ木材が、鉄・コンクリート・大理石等よりはるかに軽いということは理解できますが、それぞれの強度はどうなのでしょうか?

 実験をした結果、引っ張る強さは大理石の50倍鉄の3倍コンクリートの25倍を示し、押しつぶす強さは大理石の4倍コンクリートの7倍と圧倒的な強さを誇っているのです。建築の専門家が構造材料として、木材を「理想に近い材料」といている事もうなづける事です。

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2007年3月12日 (月)

たった1800円で東京お台場!?②

Scan1前回のブログでご案内いたしました、「たった1800円で東京お台場!?住宅フェアーを見に行こう!!」ツアーの詳細です。

2つのツアープランをご用意いたしております。

A 住宅フェアーじっくりプラン

B 住宅フェアー・六本木ヒルズプラン

 A・Bプラン両方とも、東京ビックサイトで行われる、日本最大級と言われる規模の住宅資材総合展示会を、Aプランの方4時間半じっくりBプランの方2時間半集中してご見学して頂きます。なお、Bプランの方に関しては、展示会ご見学ののち、近代建築でも有名な「六本木ヒルズ」を1時間半自由行動をして頂く予定です。

 日程表や申し込み方法等は下記にて・・・・

 「住宅の目利きになってほしい!」そんな思いで開催させて頂きます(^ ^)どうぞお気軽にご参加下さい。

                         記

 開催日:3/24(土)    会場:東京ビックサイト 

 集合場所: (株)ツボイ 郡山市富田町字諏訪西50(サイト内地図参照) P有り

 参加費 :

 Aプラン 大人\1800 小学生\900 小学生以下無料

 Bプラン 大人\2300 小学生\1200 小学生以下無料

 上記金額には、バス代、入場料、軽食、お茶代が含まれております。(昼食は各自となります)

Aプラン日程:6:30(株)ツボイ集合→6:40出発→10:30会場到着(予定)→15:00集合→15:15会場出発→19:30(株)ツボイ到着・解散

Bプラン日程:6:30(株)ツボイ集合→6:40出発→10:30会場到着(予定)→13:00集合→13:15会場出発→14:00六本木ヒルズ到着(予定)→15:30集合・出発→20:00(株)ツボイ到着・解散

* なお、交通の状況によって日程が多少異なる場合がございます。ご了承下さい。

申し込み方法 : 締め切り3/16(金)

TEL024-966-0301  FAX024-952-2944  

メール kabutuboi9320301@nifty.comにて

* お名前、人数(大人・小学生・小学生以下それぞれ)、ご住所、ご連絡先、当日のご連絡先をご連絡下さい。担当:坪井道子

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2007年3月 9日 (金)

たった1800円で東京お台場!?

 3/24(土)開催!!「たった1800円で東京・お台場!?住宅フェアーを見に行こう!!」

 お蔭様で大好評につき、今年で4回目を迎えることができました。

 東京ビックサイトにて日本最大とまで言われるほど大規模に行われる住宅資材の展示会です。各メーカーさんが春の新商品をこぞって展示していたり、最近注目の天然ムク材、自然素材・・・etcとにかく一日では廻り切らない程の展示数です。

 そして何よりテーマは「耐震対策」

 地震体験車や家の骨組みからプラモデルまで、分かりやすく展示されておりますので大変勉強になります。

 詳しい日程、問い合わせは次回のブログにご案内させていただきます!ぜひともご興味のある方はお申し込み下さい。Scan2

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2007年3月 8日 (木)

トヨタ生産方式③

 トヨタL&Fカスタマーズセンターさんは、1・2Fが物流の最新機械を展示、体験できるスペースとなっており、こちらは私どものような材木屋からみると「ドラエモンの世界!?」と思われるほど「人」の代わりに「機械・ロボット」が作業をする・・・と言うイメージのスペースでした。他にも人が作業するときにいかに効率的に、無駄な動きが出ないように機械が誘導していくかというものでした。

 3Fは、実際の倉庫、工場のいわゆる「ビフォー・アフター」のようにディスプレイされており、どのようにすると効率良く物の出し入れができるかが大変分かりやすく展示されておりました。

 今回は3Fの展示を見ながら勉強したことをご報告致します。

 本当に基本的な事で、整理・整頓・清潔・清掃(4S)の徹底が、「保管効率、作業効率、在庫管理」に結びつくとの事でした。世界のトヨタさんもやはりこの基本が根底にあるんだ・・・と実感しました。

 しかし、その4Sの徹底の為の知恵、そして実際の現場レベルはすごい!

 よく、ツボイの倉庫でもそうですが、入荷してきた物を入り口脇にとりあえず置いておく→その後ろになってしまった物を探すのに苦労する→やっと見つけたかと思うとまずはその前に置いた物を移動する→その移動したものがまた次の物を取るのに邪魔になる。その繰り返しです。それをラックや棚を使って整理し、なおかつ探しやすいように住所(1-1、1-2・・・とか番号)を設けていました。

 そうする事によって、倉庫番だけの頭の中にある在庫が誰でも一目瞭然に分かるようになります。(早速、私の会社でも取り入れて昨日からやっているようです(^ ^)vまずは始めの一歩!)そして、保管効率・作業効率・在庫管理のUPに繋がっていくのだなぁ~と思いました。

 最後に振り返ってみると、保管効率・作業効率・在庫管理の低下は、無駄な原価(コスト)になり、お客様の満足を得るような商品、価格がご提供出来ない状況を生み出してしまうんだと感じました。

 ツボイでは、倉庫・工場「4S改善」を目指し、お客様のご満足を得られるような商品をご提供するよう日々努力する事をここに誓います(^_^)

 今後とも何卒宜しくお願いいたします。

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2007年3月 7日 (水)

トヨタ生産方式②

 昨日の続きとなります。

 「売値が決まっているのなら、原価(コスト)を下げるしかない」・・・この考えは当たり前と言えば当たり前なのですが、この原価を下げるというのが難しい!

 今回のセミナーを受けるまでは、「仕入先をたたく?」「残業代を減らす?」「電気をマメに消す?」・・・もうやってるけど限界だよ(T T)と思っていました。

 しかし、今回のセミナーで、原価は「材料費・人件費・光熱費・その他」で構成されており、材料費、人件費、光熱費に関してはコストを下げるといっても限界まではほんの少ししか下がらないし、だからといって品質はさげたくない。あとは、「その他」の部分でどう下げていくか!を考える。・・・と聞きました。

 確かに・・・。 

 例えば、

・ 無駄な在庫を作っていないか=必要な物を必要な量だけ作る!!

 →作って在庫にして置く物は、商品が出荷されてお金に代わるまでの時間がムダ(その間に材料費、人件費等は支払わなくてはならないし、その為に預金を崩したり、借金したり!?)

・ 商品の種類をムダに増やしていないか=商品の種類や量を平均化する!!

・ 工場作業上、ミス加工等あった場合にはすぐ機械が止まるようにする=異常はその都度対処した方がムダが減る!!

・・・etc との事でした。会社それぞれで「その他」に当てはまるものを書き出してみて、その中で、必要なもの必要ではないもの(多分、必要だと思っているからやっているのですが、それが過剰過ぎの場合がある。その場合は、一回止めてみる。それで不都合が生じればまた再開すれば良い)に分けてみたりも良いそうです。

 私の浅はかな説明で申し訳ないとは思いますが、また続きを次回書きますね。

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2007年3月 6日 (火)

トヨタ生産方式

 昨日は、千葉県市川市にある「TOYOTA L&F カスタマーズセンター」にいって参りました。

 こちらの建物全部が、「トヨタ生産方式」にちなんだ作業効率の簡素化、物流の簡素化・・・etc、取引先、買い手を対象に行う研修センターになっておりました。

 てっきり、実際動いている工場を使って研修をするのかと思っていたので、他社の為の研修センターを一つ設けているという事だけでも驚きました。

 中に入っても実際の物流倉庫のモデルやセミナー会場、シアター会場、ラウンジ等(ちなみに全員美人スタッフ!)、本当にすごい設備でした。

 今回の研修内容は「ジャストインタイムと自動化」というテーマでセミナーを聞きました。当たり前のことですが「売値が決まっているのなら、原価(コスト)を下げるしかない」と言う観点での考えでどうするか・・・ということを学びました。

 続きは、明日からのブログで紹介させて頂きます(^ ^)

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